老後の生活どうします⁉️足腰悪くて歩けなくなっても、、、 | 沖縄北部でポツンとひとりで暮らしてます。

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愛と美と安らぎの杜
ニライカナイ

自由なリベラルアーツの世界

私たちは、
いま、ここに、立つ
世界を遠くに眺めながら
愛と美を抱き
ここに在るものすべてが
あなたへの贈りもの

最近、スマホや現地で県内の不動産物件を調べてます。


あちこち内覧ましたものの、やっぱり今の暮らしよりよくなるところは、なかなかみつかりません。


後期高齢者の一人暮らしって平屋かマンションでないと無理ですね。


あとは、徒歩圏内にスーパー、コンビニ、カフェ、食事処と海かなぁ〜


病院は徒歩圏内は無理でもタクシーで10半程度のところに、大きな総合病院が欲しい。


銀行や郵便局も徒歩圏内が理想だけど、そこまで求めるとなかなかね〜


今の生活は、銀行以外は全部揃ってます。

コンビニのATMは手数料かかるからあまり使わず、ゆうちょ銀行か、ちょっと遠くのイオンのATMコーナーまで行きます。


訪問看護や通いつけのクリニックの往診もあるし、ヘルパーさん頼のめば、在宅で要介護生活もできないこともない。


とはいえ、家事だけでなく、身の回りのことが自分でできなくなったら、施設に入るしかないと思う。

といっても、予約しないと入れないと思うし、できればやだなぁ〜


内地のお友だちのいる街に越すことも考えるけど、そんなの迷惑よね〜

カラダが自由なうちになんとかしないとね〜


そんなこんなで、いろいろな思いが頭をよぎり、いろいろ調べ始めたものの、結論は出ません。


どんな暮らしをするか⁉️

歩けて、クルマも運転できて、好きな時に好きなところは行ったり、きの向くままに人と会ってゆんたくしてれば、平和で幸せな暮らし❤️


要支援1で、保険を使えても、家事全般を頼めるわけでもなく、健康保険も、介護保険も、いざという時には全く役に立ちません。

自腹でヘルパーさんをたくさん雇って、自腹で訪問看護を頼んで、往診してもらうなら、お金がいくらあっても足りません。


今回、

要支援の公的援助を受けるのに、認定に2ヶ月位以上、その後ケアマネ面談に1ヶ月以上も待たされ、公的サービスを受け始めたの術後退院してから4ヶ月後でした。


一番辛くて困っていた1ヶ月間の辛さを思うと、国や市町村は何もしてくれない、助けてくれないことを覚悟するしかありません。



ただし、市町村でも違いがあり、名護市は、ケアマネ不足で、特に最悪ですが、他の市町村ではそこまで酷くなさそうです。

市議会で議題に挙げて改善するように陳情してもいいのですが、その気になれません。


空ぶかしバイク数台に対して、警察も一年以上ほとんどまともに取り締まりにできてないし、市議会に、連休前に陳情書を出しても、まだ、議会は動いてないし。やっと、受理して委員会で取り上げるみたいです。


トランプ大統領みたいな、有力な政治家でもなければ、社会福祉も生活環境もすぐには改善されないのが日本の現実です。


こうゆうことは、当事者でないと実感できないんですね。

まともな、サイコセラピストでも、わたしのような行動が限界でしょう。

それも、クライエントが自発的に行動するのを支援するだけで、直接手を下すこともないでしょう。

バイクの空ぶかし騒音は、不法行為性があり、違法改造の疑いもあるのですが、それでも、警察はすぐには、本気で取り締まりに動きません。

一年がかりで、のんびり、ゆっくり、通報、苦情がたくさん集まって、やっと動きだすが、この街、この県、この日本の現状だと思います。

バイク一台も迷惑行為ですら、速やかに、まともに扱えない警察、市町村、地方自治体を配下に置く中央集権国家日本に、国民の生命財産を預けてはダメです。


自分のことは、自分でする。

被害に遭ったら、自分で立ち向かう。

自助努力のレベルを超え、近代以降、法的に国民に感じた自力救済は、現代社会に不可欠なものとなるでしょう。


アメリカ🇺🇸合衆国憲法修正第2条は、これを認め、民兵、州兵を合法化しています。

日本🇯🇵国憲法第九条は、国家的レベルでの自力救済を禁じてます。

それを導いたアメリカ🇺🇸と日本🇯🇵は、セットで日米同盟が成り立ってます。

今や、日本も、民間企業による、自衛のための自警団がこれから増えるでしょう。

空手や柔道、剣道などの武道の達人はもとより、高度なテクノロジーを持つ探偵、銃刀を所持した警備隊を組織化する時代になってと思います。

「近代は失敗だった」は法社会学、経済人類学、元衆議院議員の栗本慎一郎さんの言辞です。


米兵によるレイプ事件はなくなりません。

不法滞在の外国人による犯罪も増える一歩。

日本のヴァナキュラーバリューを知ることなく、自国のブァナキュラーバリューを持ち込み、モラルの低い外国人就労、留学生を増やす自公政権の政府の姿勢、これらは、全て近代以降の国政が招いたことです。

鎖国しつつ、フェアトレードの交易を続けていた江戸時代のモラルの根底にある危機感、フェルトセンス、オーセンティシティーが再生するでしょう。

原口一博さん率いるゆうこく連合はそれが、政治の世界で表出したものだと思います。

かといって、自警団を組織化するような、合法的自力救済の動きはありません。


国家、政府、地方自治体、公的機関を必要としないような、国内国家の吉里吉里人が現実化する時代。

キーポイントは、プロックチェーン、仮想通貨による地域通貨と、食料自給、太陽光発電、風車発電などです。


そして、

特定目的課税の特定目的貨幣、クーポン制の実現です。

プロックチェーン、仮想通貨は、OECD、日銀による実験がはじまってます。


日銀

https://www.boj.or.jp/paym/outline/mirai_forum/data/rel220114c7.pdf


地方自治

https://gmo-mobilepay.jp/column/682/



OECD

https://mneguidelines.oecd.org/oecd-blockchain-policy-forum.htm


あとがき)

老後の生活の話を近接項に、

わたしの暗黙知は、その前先行方方略によって、

遠隔項は、自力救済、地方の独立、デジタル通貨の話に至りました^_^