違憲判決自衛隊の合憲性 | 沖縄北部でポツンとひとりで暮らしてます。

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ニライカナイ

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私たちは、
いま、ここに、立つ
世界を遠くに眺めながら
愛と美を抱き
ここに在るものすべてが
あなたへの贈りもの

自衛隊の違憲性はどこにあるのか?
成文憲法の限界は、自己規定の文章にある。
英国のように不文憲法の優れている点は社会構成主義的にも、エスノメソドロジー的にも、法が自己撞着せず、時の民衆の民意による多角的な価値観を超えた意思決定システムが機能しうる余地が残されてることにある。
ワイマール憲法がどうなったか?大日本帝国憲法がどうなったか?
日本国憲法の国際的な役割は、理想の地球防衛軍を有する地球政府樹立を前提としている。
その限りにおいて、自衛隊は時限付きの国軍として、日本固有の統治下にて、日本国が自力救済の権利に則って、正当な法理に基づいて合憲な存在である。
従って、違憲判決自体が違憲なのである。