息子が所属しているオホーツクキッズです!
息子が所属した頃から見ると、人数も増え、入賞の数もすごい!です。
しかも、こちらのチームのすごいところは
『すべての種目に強い選手』が育っていることです。
何か一つの種目に特化しているわけではなく、
トラックから、フィールドまで、そして男女ともに北海道で活躍できています。
ちなみに昨年全国大会へ出場した選手は、、
男子 ハードル、走幅跳、棒高跳、砲丸
女子 四種競技、砲丸
すごい選手は、二種目全国標準を突破しています。
そして、有難いことにチーム初の全国入賞が、息子でした。
本当にこの事実は、誰も塗り替えることができない記録となり、私はとても嬉しいです!
なぜなら、毎年素晴らしい選手(後輩)が誕生するので、息子がやっと出したチーム歴代最高記録は、翌年にはすぐ後輩に更新されるため、見事に名前は残らないからです!🤭
『刻まれない名前ー』(霜降り明星粗品風に言ってみて)
私は、これがまたとても嬉しいことなんです。
(まぁ、圧倒的な記録は、一番最高です笑)
息子も、そこを見ていないので、またコーチにいじられるなぁ、、と笑って話しています!
『晴大、〇〇に抜かれるぞ!』、『晴大、負けたな!』と、さっぱりと話してくれることに感謝です。
とにかくさっぱりしていて、そんなところが魅力に感じています。
息子も所属する選手もみんな、お互いを尊敬できる関係であり、
仲間の姿に涙を流して応援できる、声を枯らして応援できるそんな素晴らしい選手たちがいます。
あるコーチが私に話してくれたことがあります。
『僕たちが本気でやらないと、子供達は本気にならない』
『ここで出会った子供たちは、将来困って親に話せないことがあった時でも、相談してきてほしいです、そのぐらいの思いでやってます!』とコーチングスタッフでいつもそんな話しているんですよ。って話してくださいました。
そのことは、子供たちには言葉では伝えてはおらず、
コーチたちの本気と、愛情は、練習の時間だけで伝わっているんですよね。
大抵のことは、言葉で言わないと伝わりませんが、
子供とコーチ達の関係性だけは、『言葉はいらない、練習の時間だけでいいんだ』。って、そう
感じます。
そして、子供達もどんなに頑張っても、どんなに強くなっても、、コーチ達がまだまだもっと頑張っていて、何よりとにかく一番強いので、、
それが全てですね。はい、まだまだです。
本当に本当に、幸せなキッズ達ですね😊
私は、スポーツ栄養医学指導士になってから、色々な方から、オホーツクキッズが近ければなぁ、、とか、北見の学校に通わせたいと、羨ましがられます。
遠方からパーソナルで定期的に通うことになった選手もいます。
今は陸上はよくわからないけど、何か習い事させたいな、、運動は好きみたいだけど、、など迷われている方には、ぜひおすすめしたいです!!
オホーツクで一緒に強くなりませんか❓



