いよいよ、広島県で行われる全国高等学校陸上競技選手権大会が7月25日から開催されます。
息子にとって、初のインターハイ出場です。
昨年はつかみ損ねた切符🎫(8位入賞)
本当に本当に悔しかったなぁーーー。
そんな一年を過ごし、、
もうあっという間に二年生。
去年とは違う気持ち、、
私も珍しく未だかつてないくらいの緊張でした。
かなりハイレベルな戦いが予想される男子走幅跳。
最終学年が、とにかく強い。
ほぼ予定通りの決勝メンバー、、。
もう心臓半分出てました。
はい、、
デジャブなの?
去年とほぼ同じシチュエーション。が私を待っていました。
決勝の最終跳躍で決まる、瀬戸際の戦いでした。
ファールも、中途半端な記録も、許されない自己ベストを出さなきゃいけない状況の中でした。
6m92 ※追い風参考記録
応援してくださる方の気持ちは息子に届きました。
プレッシャーの中の決定力!
私たち応援団は、息子を信じて祈りました。
見事6位入賞でインターハイの切符を手にしました。
本当に本当に嬉しくて、
あの時のことは、今は思い出せないくらい
感動しました。
息子の強いぶれない思い、この日のためにやってきたこと、コーチとしてきたディスカッション、仲間の思い、、風、、放送席からの顧問の思い、、全てを味方につけて突っ込んだ。
絶対に決めなければいけない 状況の中の
勝負でした。よくやった!!
実は9割が苦戦!?の息子さん、、
今までも大きな大会や、大切な大会の時になると、最終跳躍などで決めてきました。
(見ている方全員のことも◯ほど緊張に追い込む息子、、勘弁してちょ)
まずはなんといっても
全国中学の決勝に残るための3本目。
❌ ❌ からの3本目でした。
入賞は決めたものの、目指すは優勝!
決勝へ進んでからも
4本目かなり跳んでるものの❌
5本目 ❌
6本目 PB
結果、決勝 最終跳躍で4位まであげて入賞を決めました。
チームへ、初の全国入賞のプレゼントをキャプテンとして掴みました!
(それまでは、一番地味キャラかな?)
ドラマなの?
ノンフィクションなの?
次は
24'国スポ北海道選手選考会
こちらも絶対に優勝しかない。
コーチと前日そんな話もして、昨年は謎の膝痛に悩まされていましたが、痛み止め、鍼治療、テーピングをして、最後は神頼みして勝ち取りました。
また最終跳躍からの逆転劇でした。
神頼みの息子最後にうつります。
このあと、親友のもとに駆け寄り、、私にとっては名シーンの大会でした。
実は、北海道大会で初の一位の表彰台でした。
このように、極々一部ですが、9割の苦戦と1割だけど最大の喜びを、走り幅跳びを通して見せてくれる選手です。(息子の望みではないと思うが、、)
助走、踏切、着地、そしてコア(ハート)、全てを噛み合せてこそ生まれる結果と、リザルトだけでは伝わらないドラマが無数にある競技。
でも決めなきゃ ❌は❌。
シビアだからこそ決まった時の喜びも大きい。
フィールドの魅力ですよね!
このようなとても過酷な競技ですが、
緊張から解かれた息子の嬉し泣きも見れたし、
神頼みの息子も見ることもできました。
死ぬほど向き合う息子を見ることもできました。
普段感情をあまり表には出さない秘めるタイプの息子の感情を、容赦なく揺さぶってくれる陸上に感謝ですね。
まとめになりますが、
悔しい思いが半分以上、強いチームメイトの中でもいつまでたっても地味で、誰よりも褒めてもらえない(親はベタ褒め)これまでの選手人生。
どんな時も腐らず、誰を悪く言うこともなく
外野の言葉も心に留めずに、
まっすぐ自分の競技に向き合ってきた男が
広島で暴れてきます!
応援よろしくお願いします!!
行くぜ!オホーツク!!



