姉が流行りの病にかかったと母から聞き、どうしているかと思っていたら14時過ぎに黄緑色と白のメッセージが届く。
「今年の流行語大賞ふてほどw」「大谷関連じゃないし笑」に、とりあえず元気そうで安心した。
今年の夏、娘と姉でポチャッコの話をしている際に「あぁそっか」と言うべきところでポチャッコが混ざり「あぁちょっか」と言ってしまった結果、しばらく流行ったあれこそ私の中の流行語大賞だ。
だから、というか今一番調子が悪くて心から回復を願っているのはわたしのお掃除ロボットになる。
元々そういう類のものに全く興味の無かった自分。音楽だって電気だって自分でつけられるし、掃除機だってコードを引き連れたやつをずっと使っていた。これから先もそうしていくんだと思っていた。でも彼は食器を洗うわたしの横で黙々と床掃除をしてくれる。風呂を洗うと同時に二階の床を、昼寝中には子供部屋の床をまるでわたしよりお母さんになって掃除してくれた。そう、ボタンひとつで動いてくれていたのに、なんで。。
よくある質問集にも見当たら無い厄介な病にかかってしまった。働かせ過ぎたのか、働き方改革しなきゃダメだったのか。そしてわたしはサボり過ぎたのか。今さら遅いが心の声を聞かせて欲しい。