最近営業先でやたらめったら話題になるこの話。


自分も自動車産業で働いている人間なので、決して他人事ではない。


なぜアメリカがここまでトヨタを目の敵にするのか、自分には理由がよくわからず不思議だった。


客先に聞いたところ、「アメリカの製品のほうがよくないから、嫉妬してるだけ、いじめだ」


「普天間移転等の政争に巻き込まれた、単なる嫌がらせ」と米国の今回一連の対応を批判。


メディアの反応も、今回の米国の対応・やりすぎ感を論評が多いと思う。

(そこまで細かくみてないので、ちがっていたらすいません)


今日、会社が販売代理店を持っている米国メーカーの副社長が日本に来日していて、


その対応で夜食事に行ったときのこと。


「トヨタの公聴会をどう思う?」と上司が聞いたところ、下記のような回答がかえってきた。


カルフォルニア等、トヨタの工場があるところは、今回の公聴会を冷ややかな目で見ていたと聞いて


いたし、おそらく、「トヨタは悪くない、やりすぎだ」といった感じのコメントがでるかなと思っていたが、


答えはちがった


「トヨタはFORD、GM等の販売に匹敵する台数を米国で売るにも関わらず、Global化を推進してこなかった。


決定事項はすべて日本。現地にはわずかな開発拠点のエンジニアとSales の機能があるだけ。


IBMのような、重要決裁権が日本以外に与えられていない。 その憤りが今回の結果に結び付く。


トヨタの回答はCLEARなものではない。本当に米国民が求めている答えがなかったように思う」


Global と Local を合わせた Glocal という言葉があるらしいが、米国がトヨタに期待するのは、


米国主導による、トヨタ車の開発と営業、そして意思決定なのかもしれない。

















時間がたつのは早いもので、もう3月。2週間前のつらい出来事もあり、会社の同期の男達と、

夜な夜な飲みにいっては、ストレス発散しています。


ようやく立ち直りつつあるので、やけ酒の回数は減りましたが、今度は相談していた友達が

つきあっていた人と振られたりと、人生なにがあるかわからんなーという感じです。


ちょっと俗っぽい話になりますが、こういう時期なのでと思い、セレブパーティーなるものにここ2週間で

2回程友達といってみました。


これは、パーティの企画・運営会社が主催し、男女の出会いの場を提供するもの。


出会いがほしい男女が、ネット上でいきたいパーティを選び、それに登録して予約をする。

そして後は会場に赴き、自由気ままに食事とお酒を飲んで、話をするという感じ。


パーティの種類も様々で、年齢層が高そうな落ち着いたパーティから、クラブに近いような若い感じまで

ニーズよってえらべるようになっている。規模は50人ぐらいから、大きいものだと300人ぐらいになる。


価格帯は平均して男5,000から8,000円、女性は約半額の2,000から3,500円が相場といったところ。


ベンチマークとしてクラブ(音楽よりも人との交流を楽しむ感じのクラブ)と比較すると、


①声をかけて一発目で断られることがない、とりあえず会話することはできる。

②連絡先の入手が比較的容易

③異性だけでなく、同姓から声をかけられることがある(純粋に友達がほしいというニーズ)

④出会いの数がすくない(と考えられる)職業の人が数多くいる。

⑤基本しらふ


という感じで、出会いが少ない人には比較的いいかもしれないという感じをうける。


ただ、もし仮に婚活ツールとして有効かというと、こたえはおそらくネガティブだと思う。


入場になんのフィルターを設けていないので、既婚の人を見分けることができないし、

このようなパーティの場ではゆっくり話すことはできないので、性格面を少ない時間で

見極めることはほぼ不可能(基本的に立食ベース)。


また、これは現実論として外見的に華やかなほうに、異性がハイエナのごとく群がるというのは

ここでもかわらず健在なため、そういう社交的なのが苦手な人には、話をする人を探してさまようという

かわいそうな感じになってしまうので、楽しくないかもしれない。


自分はあんまりたくさん人と番号を交換するのは得意でないのでせいぜい2人から3人の交換が限界だが、

一緒にいった友達は10人ぐらいの電話番号を一回で入手しているらしい。どうやってそのあと連絡を維持するのか甚だ疑問だ。


結論としては

「友達がほしくて暇ならば行ってもいいかもしれない」程度にしかならんなーという感じ。

出会いはあっても、関係を維持したいと思える人を短い時間にみつけることは難しい。



























先週、今週はかなりつらいことがあった。


こういうつらいときは決まって友人にメールを馬鹿うちして、つかまった人を誘って酒を飲んでストレスを発散する

という方法をとっている。それがいいのか悪いかはわからないが、「困ったとき」はやっぱり

友達にたよってしまう。そのたびに「いい友達をもったなーと」自分で思い、友に感謝する。


つらいことがあると「次回はこうならないようにしよう」と反省するが、体が勝手に反応して

しまい、同じつらいことを何度も繰り返す人がいる。そういうのを(自分も含めて)見ていると

やっぱり所詮は動物。DNAと欲には勝てないんだなーと感じてしまう。


ただ、つらいことは決してマイナスにはならない。

体も精神も悲鳴をあげれば儲けもの。ブレークスルーは近い。


とことん落ち込めば、あとは上昇するだけ。


必ずまた、登りきってやる。