4/30日から5月4日までフィリピン/マニラ、セブ島にいってきました。
North West のマイルがたまっていたので、なるべく発展途上国に行こう思い、
マイルでNRT→Manilaのチケットを購入し、初日のホテルだけを抑えて成田空港へ。
外務省情報によると、マニラは日本の犯罪率の約10倍。決して治安がいいとはいえず、
世界中のバックパッカーからも敬遠されているという。
Nowth Westの飛行機が夜の22:45分の到着だったため、事前にホテルに空港ピックアップを依頼。
マニラ国際空港に到着し、すぐにタクシーにのりこむが、まずビックリしたのが道路事情。
噂には聞いていたが、事故がおこらないのが不思議なぐらい車と車の距離が狭く、
排気ガスの煙が夜でもわかるぐらい、ぼおーっと出て、走りまくっている。
フィリピンの排気ガス規制は知らないが、1980年代の日本よりもひどいだろう。
なんとも言えない路上にたたむろしている人の目線を感じながら、なんとかホテルに到着。
夜の一人あるきは絶対に無理といった雰囲気だったが、ホテルの周りはとりあえず安全。
早々と睡眠につき、明日に備える。
5/1日:マニラ市内観光:
≪バクラランマーケット≫
≪ラスピニャス協会≫世界で唯一の竹で作ったパイプオルガンがある。
5/2
Cebu Pacific でCebu へ移動
≪宿泊ホテルのTambline Hotel のビーチ≫
一泊2800ペソ(約6000円)で現地ではかなり高級な部類に入る。
セブでは、何人かの日本人と、現地の人と知り合えて、非常によかった。
今回のフィリピン訪問は
・豊かな国とされる日本とフィリピンの違いはなにか?
ということを現地で理解することが一番の目的だったが、
思ったことを簡単に箇条書きにします。
①日本は米欧の植民地政策に反発し、自国ロイヤリティを守るため戦争に突入したが、
フィリピンはスペイン、アメリカの植民地が長すぎて、その環境になれてしまい、
いわゆる「自国政策」が欠如しているのではないか。
→GLobal化の弊害(大国による、押しつけ政策)
②外資流入による国の活性化には限界がある(観光業、他国の企業誘致)
→自国産業の活性化につながっても、ロイヤリティ確立ができない。
③貧困層のHDI(人間開発指数)の底上げには、自国政府による援助以外は効率的に作用しない。
→自国産業の活性化、および輸出によるGDP拡大による間接支援と、政府に対する
HDI向上のためのノウハウの提供が有効。NGO等では根本解決にならない & 内政干渉は
最低限度にとどめるべきである。
≪旅行中に読んだ本≫
・ヘレンミアーズ 「アメリカの鏡 ・日本」
→1900年からの日本の成長の軌跡と、アメリカによる日本教育の実態が把握できる。
・ 伊坂幸太郎 他 「I love you」
→恋愛ものを取り上げた短編集。気軽に読める。
とりとめもなく書いてますが、いろんなことを考えた3日間でした。
また、旅行は自分にエネルギーを与えてくれる。自分で決めた道を自分の足であるいているとき、
五感の触手が伸び、皮膚が呼吸しているのが感じ取れる。
今年中にもう一カ国いきたいと思う。(ネパール or どこか)
すこしおそくなりましたが、
先月29日に誕生日を迎え、27歳になりました。
今年の3/29日は平日月曜日で、当然仕事。しかも22:00ぐらいまで終わらず、
仕事が終わってから後輩と韓国料理を有楽町近くで食べるという
いたって普通の平日の誕生日でした。
27歳は
「自由に」
をモットーに生活していきたいと思います。
社会人になって6年目になり、義務教育→高校→大学→ストレートで社会人と
いたってベーシック、且つ裕福な道を歩んできて、
何一つ遠回りをしていない、自分から道を決め、
規律・且つ忠実に生きすぎているのではないかと思っています。
周りも結婚・子供が生まれ、それぞれの幸せを感じていると思いますが、
その規律正しい模範のような人生が本当にいいかというと
人それぞれ、結局どういう生き方をしていきたいかだと思います。
・自由な発想
・自由な行動(人に迷惑をかけるという意味ではないです)
・自由な感性
の3つをもとに、生活をしていきたいと思います。



