土日は恒例の朝7-9時の朝テニスをやって、そのあとユニクロいったり図書館にいって


アンニュイする時間をとろうと思っていましたが、テニス後の12時ぐらいに昼寝をして、


おきたら、17時!?という2日間。


思った以上に疲れがたまっているんだなぁ、と自分を慰めて映画みたり本よんだり


ゆっくりしていました。


さて、3月から始めたjazzバンドのライブ日程も決まり、現在選曲中なんですが、なかなかこれが大変。


なにせ方向性がきちっとさだまったバンドじゃないから、曲1つうまくえらべない、且つ


jazzに関してドラム以外ほぼ素人の集まりなんで、ジャズとブルースとソウルの違いもいまひとつ不明


という、きわめて崩壊に近い状況。(よくやれてるなという感じ)


結局外部のヘルプを求め、自分たちの主体性でやっているつもりが、選曲からアレンジまで


その人達に依存している状況。


やっぱり知識がないと、こうなっちゃうんだよなーと思う。


そんな中ではあるが、バンドメンバーの仲いい友達を呼んでのBBQを企画。


表向きは、「メンバーの仲間意識高揚」実態は「紹介してくれ」という感じだが、


現在14名。メンバーの変更案もあったりしたが、ひとまず9月まではなんとかやっていこうと


コアメンバーで統制がとれたからよかった!


来週は6/12日からの中国出張が忙しくなるので、早々とねることにします。





昨日、会社の先輩の紹介で、講演会兼軽食のイベントがあり表参道まで行ってきました。


講演の詳細の説明は省きますが、自分でも感じるぐらい講演内容や、周りに来ていた方々に違和感を


覚えました。


1)非常に自分のPRがうまい。自信家の方々


2)自分はエリートなんだという、よくわからない雰囲気のオーラ


3)お金の価値観が違う:プライベートの講演会で、軽食と飲み物で費用が5千円

  ただし、一般的な講演会と違い、レジメなし、机・椅子なし・プレゼン資料なし、

  双方向コミニケーションもなし、といった「手作り感」満載。ただし、費用は安くない。

  食事とかいらないから、500円ぐらいにしてほしかった。儲け心が透けて見えた。

  

正直経営者の方とかが多いと聞いていたので、5千円ぐらいなんのこっちゃないと思うのかもしれないが、

そのへんの価値観の違う人が一般マーケットでうまく商売ができるのだろうか?TOPの富裕層だけを

ねらうのであればいいが、富裕層が富裕層向けの商売をして、何になるのだろうか?


ただ、そのあと先輩と軽く食事して違和感をお伝えできてよかったと思います。


ただ、自分も一つのマーケットに入りすぎないよう、こういうのには参加して自分がどう感じるかを


大事にしなくてはいけないなと思った。






今日はまったく気持ちが乗らず、会社も11:00頃から出社。(単なる遅刻ですが、体調不良との由で電話)。


部内の打ち合わせを1件済ませ、昼食をとってそのまま展示会へ。


この展示会、昨年は出展の担当として展示コンセプトから人員配置まで仕切ってきめていたのだが、


今年はビジター。


ただこれも時間がすくなくほとんど見れず、「あーなんか無駄なことやってるなー」と思いながら


山の手線に揺られながら、「つかれた~・・今から会社か・・」といつも以上にブルー。


「今日はかえろう」と決め、亀有で下車して映画を見ることに。


気分が乗らないときは、テンションのあがる本を喫茶店で読むか、映画を見てリラックスすることにしている。


見た映画は「てぃだかんかん」。沖縄生まれの男女2人が本土生活を経て沖縄に戻って結婚。


しかし軌道にのっていたレストラン事業をやめ、沖縄のきれいな海をとりもどそうと、サンゴ礁の養殖


を行い、海に埋めてきれいな海を取り戻そうとする物語。(実話らしい)



ここでおもったことは下記


1.成功には絶対的な知識(商品、マーケットの知識)とお金(経営的センス)と心の支え(精神的)


  の3つが絶対的に必要。


2.キーマンの協力を取り付ける想いと熱意が必要不可欠。(映画の中では組合のボス)


3.想いを曲げてお金を儲けることは、意味がない。むしろ関係者の信頼を損なう。


とまぁ、かたいこと書いてますが、沖縄を舞台にほんわかしつつも、考えるポイントが


いくつもあって面白い映画でした。


少し元気がでたところで、本を読みつつ、ブログを書く。


なかなか贅沢な時間の使い方だった。週末は音楽活動づくしになるので、


明日は仕事をがんばろう!!!