12月16日


取扱商品の一つである工作機械の最近の動向(羅列)


1)外注比率の低下のため、従来外注に出していた仕事の内製化を検討している会社が増加

 できるだけ流出費用を抑え、キャッシュフローをよくすることが目的。

 特に、工作機械の場合、かならず発生する工具再研磨を自社化するニーズが増加。

 その対応設備の説明をうけ、さっそく客先PRしたところ、興味を示してくれた。


2)プリント基板向け工作機械の販売が増加(理由不明・業界がもりあがっているのか)

3)生産が戻る前に、設備診断→O/Hを行うケースが増加(いましかできないからやっとけ的な)

4)中古機械の海外への輸出

(新規購入から、拠点から拠点へ動産資産である設備を自由に移動させるフェーズへの移行)

5)環境・省エネ対策(電力消費量表示等、CO2排出量に対する取り組み意識の芽生え)

 おそらく2010年はその情報を加工して会社のPRにむすびつけようとする会社が増加するのでは


2010年は上記5つに対しての取り組みが鍵。


新台はうれない。5つのうち、可能性あるものを事業化・もしくは高収益をだすためのモデルの構築が

1~3月のやるべきことと思う。





本日は外出予定なく、一日仕事の販売計画をつくろうとしていたが、

システムの変更や、突発の問い合わせがあり、結局できなかった。。。


今日は、リスクの逃がし方について。


リスクとは、お金を入れても、組織を完全に組んでも100パーセント逃がせるもではない。

車を運転しているときに事故るかもしれない。家にいて地震がつぶれるかもしれない。

でもそれは、「リスクがある」ということを認識していれば、対策がとれる。


エアバックを導入して、なるべく軽傷に抑える。地震対策をする、など。



しかし、見えないリスクは確かに存在する。でもそれは、「見えない」のではなく、

「見えていない」だけ。


今は見えてるリスクを確実に潰していくことを念頭に仕事をしたいと思うのと同時に

見えないリスクを見えるようにすべく、いろいろなことを吸収していきたいと思う。



もうコンパにはいかないぞー!