12月16日
取扱商品の一つである工作機械の最近の動向(羅列)
1)外注比率の低下のため、従来外注に出していた仕事の内製化を検討している会社が増加
できるだけ流出費用を抑え、キャッシュフローをよくすることが目的。
特に、工作機械の場合、かならず発生する工具再研磨を自社化するニーズが増加。
その対応設備の説明をうけ、さっそく客先PRしたところ、興味を示してくれた。
2)プリント基板向け工作機械の販売が増加(理由不明・業界がもりあがっているのか)
3)生産が戻る前に、設備診断→O/Hを行うケースが増加(いましかできないからやっとけ的な)
4)中古機械の海外への輸出
(新規購入から、拠点から拠点へ動産資産である設備を自由に移動させるフェーズへの移行)
5)環境・省エネ対策(電力消費量表示等、CO2排出量に対する取り組み意識の芽生え)
おそらく2010年はその情報を加工して会社のPRにむすびつけようとする会社が増加するのでは
2010年は上記5つに対しての取り組みが鍵。
新台はうれない。5つのうち、可能性あるものを事業化・もしくは高 収益をだすためのモデルの構築が
1~3月のやるべきことと思う。