ビジネス用サイトには、どの程度費用をかけるべきか?
複雑なシステムを組み込んだサイトは、利用者の利便性は向上しますが、高価です。
しかしながら、安価なサイトだと、利用者の満足度を向上させることができるか不安です。
さて、サイト導入の意思決定に重要な要素は何でしょう。
ビジネス用サイトには、どの程度費用をかけるべきか?
複雑なシステムを組み込んだサイトは、利用者の利便性は向上しますが、高価です。
しかしながら、安価なサイトだと、利用者の満足度を向上させることができるか不安です。
さて、サイト導入の意思決定に重要な要素は何でしょう。
ベンチャーの社長 と話をしました。
先日、テレ東にでてる時は、やや怪しいカンジでしたが、
実物と会ったところ、
60歳前後ですが、少年のように目をキラキラさせた魅力ある人でした。
事業会社と金融系から資金を調達し、
苦労しながら経営なさってます。
片腕は、優秀で人柄が良く、オールラウンドに仕事をこなすタイプ
でも、最終的な、話題は営業を含めた人材不足。
どこも悩みは同じのようです。
新サービスの展開の投資額について、
小生の考えた方は次の通りです。
リスクを減らすには、回収額を検討することになります。
回収判断を優先すると年商をベースを検討することはあまりありません。
そこで、利益をベースに考えることになります。
では、どのくらいで投資額を回収すれば良いのでしょう。
一概には言えませんが、小生の経験上
年間で投資額を回収するのでは、遅すぎます。
3ヶ月で検証し、半年で撤退するか否か検討します。
投資総額は、年間利益の30%くらいを目安に50%をMAXしてみては如何でしょう。
失敗したときに方向転換する必要があるからです。
ちなみに、投資の際の利益の考え方は、
会社の場合、年間の経常利益または営業利益を基準とし、
個人事業に近い場合は、比較的に所得のコントロールをし易いことを考慮し、
生活費を考慮したうえで、粗利ベースで良いのではないでしょうか。
新規事業を成功させるために、投資が必要だ
と、会社の社長は言います。
今回は、既存事業の新サービスの 展開です。
さて、投資額は年商をベースに考えたらいいのでしょうか。
それとも、利益をベースに考えたらいいのでしょうか。
リスクを減らすためには、どうしたらいいのでしょう。
自主再建型の民事再生のプランでは、
なんとしてでも、経常利益ベースで利益を出さなければなりません。
これがクリアできれば、会社はひと段落、、、。
次の問題は、個人の連帯保証です。
これも民事再生にのるようにプランを検討していきます。
株式会社の株主は、本来、有限責任なのですが、
オーナー社長は、連帯保証によって、
再生が困難なものになっています。
先日、1年以上給与をもらわずに働いて
給与を請求しても貰えないという労働者2人から相談を受けました。
その2人が労働基準監督署に相談に行ったところ、
1ヶ月待つように言われ、
1ヶ月経過して、監督署に問い合わせると、
「一応会社側には、言っておいた」との返事が来たそうな。
それから、調停や裁判等のパンフレットを渡され、
しかるべき人に相談するように言われたようです。
知人の弁護士と一緒に相談を聞くことになりました。
「どうして、今まで請求しなかったの?」と訊ねると
「くれると言われ、信じていたから」とのこと
「どうしたいの?」と聞くと
「できれば給料を貰いたい。そして、社会的制裁を経営者に与えたい」とのこと
「社会的制裁を加える前に、自分たちがノンビリしていて制裁されちゃったね。」と小生。
相談者は笑っていました。
人がいいのに付け込まれてしまったようです。
とりあえず、労働審判でもやりましょうということになりました。
雑用が増えそうで、プチブルーですが、弱いものイジメは見逃せません。
ブログを開くのは半年ぶりです。
最近、ハッとした言葉は、
「あなたは、自分自身と仕事をしたいと思いますか?」
自己評価と他者評価にズレがなければ、信頼性の高い人と言えるでしょう。
なりたい自分になっているか。
あるべき姿と現実のギャップ認識が改善の第一歩ですな。
先日、日本に帰国する飛行機の中で映画「硫黄島」を見ました。
米国の圧倒的な戦力の前に無念さを感じつつ、
たとえ負け戦で死ねことも受けいれざるを得なかった当時の軍人の心境が、
なんとも切ない。
国のため、天皇のためにと死んでいった彼らも、
価値観の中心に私利私欲をおいた、
子孫を見たら、がっかりするでしょうねえ。
コムスンの経営者はともかく、
老人介護に従事する人々は、重労働をこなすわりに収入も低いと言われています。
ボランティア精神なしに、その仕事を続けるの困難とも言われています。
今日、介護に携わる青年の話を聞きました。
その人は、顔の表情からも、
「いい人」がにじみでていました。
ボランティア精神は、顔にも表れるのでしょうか。
成功した経営者に、
「あなたの成功要因は何ですか?」
と聞くと、ほぼ必ず返ってくる言葉が、
「運かなあ」
と言う言葉。
成功は運なのか(ーー;)
でも、自らそれを体験すると、「運」を実感することがあります。
事業の成功に置き換えて考えると、運が向くまで、経営を続けることが、成功するコツなのかも知れません。
そして、自分に能力がないと、思う人は、人柄を磨くことや
或いは、能力がある人は、騙されたと思って、人のために働いてみることも必要かも知れません。
期待していないのに、
突然もたらされる結果がある。
自分が動くことで、その反応が自分に与えられることが
運ならば、
「戦略は運命」
と言うスタンフォード大のロバート・A.バーゲルマン氏の話しも理解し易くなります。
即ち、戦略とは、「計画した時点では、うまくいくとは限らないもの」であり、
「結果が示された時点では、なるべくしてなった」
とも言われるものなのではないだろうか?
ここで、ダーウィンの種の起源で言われる
「結果的に環境に適応したものだけが生き残る」
が、いかにももっともらしく聞こえてしまい、
ついつい、自嘲的に笑ってしまうのは、小生だけであろうか。
余談ですが、戦略を考える上で、シナリオプランニングは、面白いツールだが、
日本では、あまり流行らないようです。
特に中小企業では、
社長の思い込みが優先される傾向があるのも一因かも知れません。
海外には、それに関するなかなか面白いテキストがありました。
日本でも外資コンサルティング会社が、
紹介しています。
戦略とは、つじつまを後で考えれば良いものなのでしょうか?
これには、まだ疑問を持ち続けたい気がします。
「運」を呼ぶためには、
アクションを続けることが必要となるのでしょう。
アクションが多ければ、自ら受ける反応も多くなるはず。
皆様の成功を祈りつつ。。。
「もう決めてしまったから、意見を翻すことはできない」と言っている人がいます。
でも、そんな人に限って、決めたことを翻したがっている口ぶりです。
人間の意思とは、そんなに確固たるものなのでしょうか?
ほんの数分であっても、時間がたち状況が変われば、意思決定だって変わってしまうものです。
結婚してから、「ちょっと違ったかな」
なんて思う人だっているでしょう?
良し悪しは別として、
自分の考えに逆らわず、簡単に方向転換してしまえば、次の展開を考えられるようになります。