この程度の物件金額で先方が示している金額から
15%ダウンの1000万安とは買う気が有る人は無謀です。
だからあくまで一例として考えてください。
さて、こちらからボールを投げた状態で仲介業者は苦労しているようです
"あの・・・売主との交渉の為にバッファを頂けないでしょうか?"
"えぇ~~~、幾ら位?"
"出来れば、数百・・・・いや、百でも良いです"
"ん~~~~(内心、それだけ?)・・・・・・イイよ! 君に任せた"
"あ・ありがとうございます! それと頭金は幾ら位入れますか?"
"へ? 手付け必要なの?(知らないふり)"
"はい! 出来れば500位打って、必ず買う意思を見せると効果的です"
"・・・・・・ま、考えておくよ"
って事で売主との交渉に仲介は向かいました。
手付けについては当然必要です。ましてや土地からの購入ですので。
でも、これもコツがあります。
通常契約では売主は買主が払った手付けに対し倍額を払えば契約を解除できます。
これを逆手に取って高い値段で買う相手が有ったら、そちらに契約を渡しても
いいような、出来ないような手付けを打つのです。
うちの例で言いますと
相手の言い値は7500万
こちらの買値は6500万 差額が1000万です
流したくないなら500万を打てば必ず取れます。
しかし、家のように"中途半端な立場"ですと、
流れても痛くないのでそれより低くなります(笑)
そこで私が考えた額は200万でした。
これだと売主は2つの事を考えます。
①200万を捨てる奴は居ないだろうから、買う意思は確認できる
②倍額の400万払っても7500万で売れたら600万儲かるので良いか?
当然こちらも"慰謝料"で200万貰えれば簡単に諦めます(爆
(っと言いますか、そもそも無謀な計画なんで)
そんな事を考えているうちに仲介業者から連絡が有り・・・・・
こちらの言値+50でOKが出ました
でも、1週間以内に手付け打つ必要有ります!
・・・・・・・・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁ![]()