たまには僕の話も聞いてよって

君は優しく僕に言った。

それでも、それでも、聞けないよ、聞けないよ

たまには、優しい事も言いたい

午前7時の朝のシャワー

いつもと同じギラギラした朝

少ない日を今日も過ごした

何も出来ず、明日を迎える
初心を忘れないっていうのは、結構難しくて。

最初の頃に抱いていた夢とかそういうのは今もずっと変わってなくて

だけど、そのためにどうしようとかがんばろうとか

上手くいけば今のままが一番いいのかもとか思っちゃう。

自分がどんどん変わっていって、回りもどんどん変わっていって

変わってないつもりの速度ではあっとゆうまに時間は経ってしまう。

どんどん僕の時間は減っていく。

同時に自分の中に蓄積されるものを増えていって

その中でいつの間にいなくなってしまうものも、いつのまにか大事にしてるものも。

初心、なにを思う。

あの頃に戻れないけど、あの頃好きだったものを今食べても、

今はそんなに好きじゃなかったりする。

変わってくものも、変わらないもの、懐かしい気持ちで戻りたくなる気持ちで

あの頃と違う今に向き合ってる。
違和感を感じたら、その場で対処しろ。
あと伸ばしは危険。
またアホのすることである。

楽観と放置は似てぬようで、同じところに落ち着く。