初心を忘れないっていうのは、結構難しくて。

最初の頃に抱いていた夢とかそういうのは今もずっと変わってなくて

だけど、そのためにどうしようとかがんばろうとか

上手くいけば今のままが一番いいのかもとか思っちゃう。

自分がどんどん変わっていって、回りもどんどん変わっていって

変わってないつもりの速度ではあっとゆうまに時間は経ってしまう。

どんどん僕の時間は減っていく。

同時に自分の中に蓄積されるものを増えていって

その中でいつの間にいなくなってしまうものも、いつのまにか大事にしてるものも。

初心、なにを思う。

あの頃に戻れないけど、あの頃好きだったものを今食べても、

今はそんなに好きじゃなかったりする。

変わってくものも、変わらないもの、懐かしい気持ちで戻りたくなる気持ちで

あの頃と違う今に向き合ってる。