ツマラナイ現実の出来事に自らの心を曲げられそうになった
というか、曲がった。

こんな話がある。
「過去はとかく美化される。だから正しいというのは老人の感傷以外なにものでもない。」
(岡本太郎)

つまりは昔年寄りは強者ってことだ。
過去は語るな、誇るべし。
現実のツマラナイ話、もはや過去になったツマラナイ出来事に付き合う必要すらない
未来を描け、今を行動しろ、過去の精算のために行動なんかするな。

これでちょっと落ち着いた。

語りや未来。

何者でもないお前が何者であるかをしるために。