初めて日常を描いてみよう。
2月28日。僕は友達と2つの展示会に行く。
「東京都庭園美術館」『タイポグラフィー』
「他大学の写真展」←友達がやってるもの
東京都庭園美術館では『タイポグラフィー』って題目で20世紀のポスターが数々展示されおりましたとさ。
見方として
技術の進化や時代背景や表現方法(流行りとか前衛的なもの)が時の流れと共に変わっていく様がみれます。
デザインとしてのポスター(絵画的表現方法)
ポスターとしての本来の意味(広告としてのポスター)
そんな見方を総合して
伝える側は表現から何を受け手に伝えたいのか
そんな所に注目してみてました。
デザインから興味を持たせて、細かく見せて下の方にちょこっと「展示会のお知らせ日時」みたいな
ものがあったり、企業広告だったり、戦争もんだったり・・
デザインは感情を揺さぶらせ、文字は意識を植え付けさせる。
そんな風に感じたりしました。
デザイン単体でみても、おもしろかったです。
2つめは早稲田大学の有志による写真展
写真というものを考えさせられた。
はっきりいうと分らなかった。
伝えたいものは場所や人、状況が限定させられていれば、より的確なメッセージとして
理解される。
もやもやするなんてことはない。
自分の頭の中にあるものが洗練されていればいるほど、出てくる写真はそれに近いものになるのかもしれない。
もちろん、撮り手の技術、取り方、表現方法の幅によるだろうけど。
なにかちょとわからないものをとってみせてます。
そんな感じだったら、多分受けて側もよくわからない。
でも、キャプションも補足の説明をつけてないのは受けて側に
自由な見せ方を提供しているのかもしれないな。
でも、撮り手のこういうメッセージを伝えたいんだ。
と、受けての解釈、は神経衰弱の様に全くの一緒になる必要ないとおもうんだよね。
ならないと思うし。それが芸術表現なんだろうよ。
みんながあーだ、こーだ言って、正解ってなんだろね、楽しいねってうやうやした時を過ごすのが実は
楽しかったりするのかもしれない。
写真展って初めて行った。
あえて言うなら、作品にキャプションがない写真展に行ったのは初めてだから
この写真はなんの写真なのっていうのが、中に映ってる物質の名称位しかわからなかった。
写真にメッセージを載せるのっていうのは、必ずしもなくてもいいのかっていうところ。
どうしたって疑問は出てくるんだけど、
彼らの写真展の題目は「communicate.works.]
もやもやは撮り手とのコミュニケーションで消化させてね。
そういう話だったんだね。笑
そういう意味では凄いコンセプトに合った写真展だった。
もしかしたら、飾られた写真たちには彼らのストーリがあるのかもしれない。
僕は勝手にいくつものストーリを作って、それでちょっと楽しくなって帰ってきたけどw
よかったら、行ってみてください。
@神保町駅A1出口 gallary corso
神保町駅A1出口を左手に抜けて、横断歩道渡ってコーヒー館のあるビル3階です。
2月28日。僕は友達と2つの展示会に行く。
「東京都庭園美術館」『タイポグラフィー』
「他大学の写真展」←友達がやってるもの
東京都庭園美術館では『タイポグラフィー』って題目で20世紀のポスターが数々展示されおりましたとさ。
見方として
技術の進化や時代背景や表現方法(流行りとか前衛的なもの)が時の流れと共に変わっていく様がみれます。
デザインとしてのポスター(絵画的表現方法)
ポスターとしての本来の意味(広告としてのポスター)
そんな見方を総合して
伝える側は表現から何を受け手に伝えたいのか
そんな所に注目してみてました。
デザインから興味を持たせて、細かく見せて下の方にちょこっと「展示会のお知らせ日時」みたいな
ものがあったり、企業広告だったり、戦争もんだったり・・
デザインは感情を揺さぶらせ、文字は意識を植え付けさせる。
そんな風に感じたりしました。
デザイン単体でみても、おもしろかったです。
2つめは早稲田大学の有志による写真展
写真というものを考えさせられた。
はっきりいうと分らなかった。
伝えたいものは場所や人、状況が限定させられていれば、より的確なメッセージとして
理解される。
もやもやするなんてことはない。
自分の頭の中にあるものが洗練されていればいるほど、出てくる写真はそれに近いものになるのかもしれない。
もちろん、撮り手の技術、取り方、表現方法の幅によるだろうけど。
なにかちょとわからないものをとってみせてます。
そんな感じだったら、多分受けて側もよくわからない。
でも、キャプションも補足の説明をつけてないのは受けて側に
自由な見せ方を提供しているのかもしれないな。
でも、撮り手のこういうメッセージを伝えたいんだ。
と、受けての解釈、は神経衰弱の様に全くの一緒になる必要ないとおもうんだよね。
ならないと思うし。それが芸術表現なんだろうよ。
みんながあーだ、こーだ言って、正解ってなんだろね、楽しいねってうやうやした時を過ごすのが実は
楽しかったりするのかもしれない。
写真展って初めて行った。
あえて言うなら、作品にキャプションがない写真展に行ったのは初めてだから
この写真はなんの写真なのっていうのが、中に映ってる物質の名称位しかわからなかった。
写真にメッセージを載せるのっていうのは、必ずしもなくてもいいのかっていうところ。
どうしたって疑問は出てくるんだけど、
彼らの写真展の題目は「communicate.works.]
もやもやは撮り手とのコミュニケーションで消化させてね。
そういう話だったんだね。笑
そういう意味では凄いコンセプトに合った写真展だった。
もしかしたら、飾られた写真たちには彼らのストーリがあるのかもしれない。
僕は勝手にいくつものストーリを作って、それでちょっと楽しくなって帰ってきたけどw
よかったら、行ってみてください。
@神保町駅A1出口 gallary corso
神保町駅A1出口を左手に抜けて、横断歩道渡ってコーヒー館のあるビル3階です。