人生、おぎゃーって生まれた時から人の目に

晒されてる。

だれだって、人にどう見られるかを気にしてる。

どうしようない、ばからしい、

羨ましい、すごい、

中傷も羨望も受け入れてきたし

それらを望むのも自分

いつしか、人から見たら自分がどう映るのか

そんなことばかり考えて

理想の自分を何パターンを描いてる

ここで立ち止まってる。

叶わない高い現実に心を砕かれて

また、理想を描き

また、心砕かれて。

その呪の無限ループから這い上がるには

どうしたらいいか。

自分自身を整理したらいい。

自分とちゃんと向き合えばいい。

簡単な自己分析ツールなんて捨てて

自分の方法でやってもいいし。

現実にいる自分の状況

半年後の自分の状況

2年後、5年後、10年後。

自分はどこに居て、何をしてて、今の自分の意志と体はどこに向かいたいのか。

人からどう思われるだろうか、を考えないことは凄く勇気のいること。

でも、もっと大事にしなければいけないのは

自分をどうしたいか。自分はどうしたいか。

与えられた心と体で自分の身の振り方を決意すること。

ただ、それを考えるだけでは目を瞑っているのと一緒だから。

ちゃんと、目を開けて、回りの状況見渡して

今できることをきちんとみつけることと、それが未来にどうつながるのか常に考える。

自分を賭けて、何を得るのか。

ちゃんと地面に足元をつけて考えること。

フワフワの考えが突拍子もないところに行くのも、一つの才能かもしれないけど

その考えを現実にするには、地面を押し上げるだけの力がなくちゃいけない。

力の出し方を知らなくちゃ、いけない。

今を見つめて、先を見据え、一歩目が10歩、100歩目、1000歩目に繋がるように。

自分の未来に迷ったら、大切なのは今、この先、自分は何をすべきなのかを考え抜くこと。

脳みそがちぎれる程考えても、所詮ちぎれはしないのだから。

自分の言葉や周りの言葉に安心は覚えないこと。

常に次へ向かうまでの励ましだと認識すること。

辿り着いても、用意されてるのは次のステージ。

人生の楽しみ方は人生を歩くついでに覚えたらいい。

自分がしっかりしなきゃ、悲しみに閉ざされるのは

家族や大切な人なんだから。

自分の絶望は周りに波及する。

希望を与えられる人になった方がいい。

自分自身を諦めちゃうと感じた時は、自分の事考えてくれる人の笑顔を想像して

人のためにだって、頑張れてるんだって思ってみてもいい。

エゴイストでも、他人の笑顔を見るために頭と体働かせて頑張るエゴイストなら

まだいい方じゃない。

最後にちゃんと自分を信じて

人生、失敗してもその度に色んなころを感じるから無駄なんてないかもしれないけど。

次を迎えられないような失敗だけしないように。

自分を信じて、信じられる人を思って

悲しみや絶望のどん底から這い上がって、現実を歩いてみよ。