アリス(1988) | 浮遊家具

浮遊家具

映画 大好き また 始めたいと思います。黄斑変性、SLE、双極性障害で仕事ができなくなり、一人、家の中にいる自分、置き場所のない浮遊して漂う家具よう。ただ、時間だけが進んだ、治癒は進み現在に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

ある日、雑然とモノが散らばった部屋の中で少女のsearch アリスが退屈していると、彼女の目の前で人形の白ウサギがふと生気を帯びて動き出し、ガラスケースをハサミで打ち壊して外に飛び出していく。驚きながらもウサギの後を追いかけたsearch アリスは、穴の中へと落ち込み、それを通っていつしか不思議の国へとたどり着く。そこで彼女は、クッキーを食べるとなぜか体が伸び縮みするなど、さまざまな奇想天外な冒険を繰り広げることになり…。

 

 

 

 

 

製作国:

上映時間:86分

 
 

監督

脚本

出演者

クリスティーナ・コホトヴァ

 

 

 

 

 

評価 ★★★★★★★☆☆☆

 

 

 

 

つぶやき:ダークな世界感好きですね 子供特有の残酷さ 何度も同じことを繰り返す いろいろな子供の心が表現されています 私自身も物語の中で一緒に体験している気分になります 懐かしさとともにあの頃はかなり残酷だったと感じています 大人になるとほとんどやめてしまいます でも気持ちはどこかに持っているのはないか それがこの映画に溶け込める理由かもしれません妙な既視感を覚えました この監督の作品をもっと見たいです このような世界に連れて行ってくれるのは彼しかいません