大怪獣東京に現わる(1998) | 浮遊家具

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映画 大好き また 始めたいと思います。黄斑変性、SLE、双極性障害で仕事ができなくなり、一人、家の中にいる自分、置き場所のない浮遊して漂う家具よう。ただ、時間だけが進んだ、治癒は進み現在に至る。


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 東京に出現した怪獣の接近に揺れる、福井県の田舎町の住人の騒動を描いた怪獣の出ない怪獣パニック・コメディ。監督は、本作で本篇デビューを飾った宮坂武志。原案・脚本は、「岸和田少年愚連隊 望郷」のNAKA雅MURA。撮影を坂江正明が担当している。主演は「バウンス koGALS」の桃井かおり。
 ある日、正体不明の大怪獣が東京湾に現れ、首都・東京を壊滅状態に追い込んだ。一方その頃、福井県坂井郡三国町の住民たちは、そのニュースを報じるテレビ番組をどこか他人事のような感覚で見ていた。仲良し奥さんたちや家族と、食料を買い込んだり預金の心配をしたり怪獣について論じたりと大騒ぎ・・・・(MovieWalker)