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「スパイダーマン」のマーベル・コミックが放つヒーローアクション。自ら開発したパワードスーツを装着して“アイアンマン”となる軍事企業のCEOが、悪と戦う姿を描く。「チャーリー」でアカデミー主演男優賞ノミネートのロバート・ダウニー・Jrと「恋におちたシェイクスピア」でオスカー獲得のグウィネス・パルトローが共演。 実業家兼発明家のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、米国政府と契約を結ぶ巨大軍事企業スターク・インダストリーズのCEO。彼は、政府とのパイプ役を努める親友の軍人ローディ(テレンス・ハワード)とともに、アフガニスタンで新型兵器の実験を敢行。実験は大成功に終わるが、武装テロ集団の襲撃を受ける。重傷を負って拘束されるトニー。一味に監禁されている医師インセン(ショーン・トーブ)は彼に人工心臓を移植、一命を取り留める。だが、テロ組織のリーダー、ラザ(ファラン・タヒール)はトニーに新兵器の製造を強要。連行された組織のアジトには、スターク・インダストリーズ製兵器の数々が並んでいた。自分が開発した兵器がテロに利用されていたことを知り、ショックを受けるトニー。彼はミサイルを作るフリをして、飛行可能なパワードスーツ“マークI”を製造、敵の隙を突いて脱出する・・・・・(キネマ旬報)
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