最後の選択 | 浮遊家具

浮遊家具

映画 大好き また 始めたいと思います。黄斑変性、SLE、双極性障害で仕事ができなくなり、一人、家の中にいる自分、置き場所のない浮遊して漂う家具よう。ただ、時間だけが進んだ、治癒は進み現在に至る。




友人が鬱病であることをみんなに話した。


自分の周りの整理をすませ遺書を書いた。


すべてやり終え、次の日は自殺するつもりでいた。


奥さんが行動の不審なのことに気が付いた。


心療内科へ連れて行った。


診察を受け、鬱病であることを告げられた。


そこで処方された薬を飲み続けることで現在では普通になってきている。


最後の選択は「自殺」しかなかった。と、本人は言っている。


家族のことや両親、友人のことはいっさい関係なかった。


そう語った。








この話を聞いた。


ショックだった。


そのためか頭の中がモヤモヤしている。


イライラではない。


落ち着かない心。


ずーっと続いている。


同じ病気の人にはじめてあったから?


彼が出した結論に驚いたから?


自分を同じ状態になるのが怖いから?


疑問ばかり浮かんでくる。


他人に言うことは良くないこと。


無意識に感じているのか?


嫁さんには言い出せない。


でも、どこかで吐かないと苦しさが増すだけ。


彼と自分を比べても何も意味がないことを知っている。


どのようにで書けばいいのかが分からないまま書いている。


心に浮かんだまま書き付ける。


こわい。


おそろしい。