TOYOTA撤退 | 浮遊家具

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映画 大好き また 始めたいと思います。黄斑変性、SLE、双極性障害で仕事ができなくなり、一人、家の中にいる自分、置き場所のない浮遊して漂う家具よう。ただ、時間だけが進んだ、治癒は進み現在に至る。



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 F1撤退表明会見を終え、記者の質問に答えるF1チーム代表の山科忠トヨタ自動車専務東京都文京区で2009年11月4日午後5時31分、尾籠章裕撮影 4日に正式発表されたトヨタのF1撤退により、トヨタと契約を結んでいる2人の日本人F1ドライバー、中嶋一貴と小林可夢偉(かむい)の動向が注目される。2人はともにトヨタのドライバー育成プログラム「トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム」出身。トヨタの撤退が及ぼす影響は小さくない。
 中嶋は一昨年の最終戦からトヨタエンジンを積むウィリアムズチームから参戦。昨季は入賞5回で9ポイントを挙げたが、今季はノーポイントに終わった。すでに来季はウィリアムズを離脱することが決まっている。
 またトヨタの控えドライバーだった小林は、けがをしたティモ・グロック(ドイツ)に代わり終盤2戦のブラジル、アブダビ(アラブ首長国連邦)の両グランプリ(GP)に参戦、アブダビGPでは6位に入賞して実力を見せた。
 トヨタのF1チーム代表を務める山科忠専務取締役は、4日の撤退表明会見で、2人のドライバーについて「サポートは継続する。できればどこかのチームに乗せてあげたい」としたが、金銭面での援助は否定的で、2人の今後は不透明だ。【村社拓信】


 ホンダも去りトヨタまで撤退。これでF1に出場する日本チームはなくなる。エンジン供給もなくなる。小林可夢偉が6位に入賞した。来年はどうなるのかなと、期待していた。スタートでライコネンを抜き去り、自力で2009年度王者バトン(ピットアウト後で燃料が重くなっている、タイヤも熱が入っていないとはいえ)を抜いた。観客席ではあいつは誰だ?ざわめきが起こっていたらしい。エンジンメーカーはBMWも今期で撤退することを決めているのでメルセデスとルノー、フェラーリのみになってしまう。世界一を決めるレースなのに非常にさびしい。来期いっぱいでブリジストンも撤退を表明している。今後のF1はどうなるのだろうか。そして中嶋一貴と小林可夢偉のシートは・・・・・・・