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お守り:喜多院2月3日節分会


お守り-お守り3月

お守り:リサイクルPET繊維使用トートバッグ


お守り-お守り3月
商品名 リサイクルPET繊維使用トートバッグ
商品コード 09-1082
商品単価 263円(税込)
サイズ 約290×340×125mm
素材 ポリエステル(リサイクルPET85%使用)
入数 120 
荷姿 透明袋入
リサイクルされたPET樹脂を85%使用しています

お守り:歴史的ノベルティー200点展示 名古屋で14日から企画展

中日新聞 - 2009年2月3日より


瀬戸市で戦後の陶磁器産業をリードしたノベルティー(陶磁器置物)の魅力をPRしようと、同市の市民団体らが14日から22日まで、名古屋市で企画展「瀬戸ノベルティの魅惑!」を開く。かつて輸出用の陶磁器は名古屋市で絵付けされ、名古屋港から輸出された。メンバーは「関係が深い名古屋市で展示し、瀬戸の技術力を広く伝えたい」と意気込んでいる。

 企画しているのは、瀬戸市の製陶会社社長ら約20人でつくる「瀬戸ノベルティ文化保存研究会」。陶都・瀬戸では高い技術を駆使した精巧なノベルティー生産が盛んだったが、ほとんど輸出用で国内での知名度は低い。そこで、名古屋市の市民団体「なごや歴史ナビの会」などと共同で展示を企画した。会場は、かつてノベルティー輸出を取り扱った貿易商たちの拠点施設で、国の登録有形文化財でもある「名古屋陶磁器会館」(名古屋市東区)だ。

 企画展では、戦後から昭和40年代を中心に、瀬戸市内のメーカーで作られた約200点を展示。繊細なレースのドレスが美しい人形や、愛らしいキャラクター人形、動物の置物など多彩なノベルティーの魅力が味わえる。

 代表世話人の中村儀朋さん(59)は「瀬戸はノベルティー生産地としてオンリーワン。もう再現できない品々も多い。歴史的資産を再評価し、街おこしにつながれば」と話した。

 (今村節)