お守り販売情報ブログ -9ページ目

お守り:動物の「運」味方に 秋吉台サファリランド 受験生応援のお守り

西日本新聞 - 2009年2月3日より


美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドは、受験生を応援する「合格祈願」「招運」のお守り3種類の販売を始めた。「サファリで飼育する動物たちが持つ『運』を味方に付けて、合格してもらえれば」とアピールしている。

 運の付く「合格祈願」のお守りには、名前の末尾に「ん」が付くキリンとライオンの写真。それぞれに「明るい未来が見える」「人生をたくましく」と激励する言葉を入れた。

 幸せを招く「招運」のお守りは、ホワイトタイガーが主人公。ホワイトタイガーは、インドでは神の使いとされ、見た人は最高の幸運に恵まれるという言い伝えがある。「ホワイトタイガーは幸せを招く」の言葉を記した。

 1つ350円。同園では「動物のお守りを励みに、受験を乗り切ってほしい」とエールを送っている。

=2009/02/04付 西日本新聞朝刊=

お守り:エミューの羽根の「恋のお守り」 今年もカップルに贈呈 鹿児島市の平川動物公園

西日本新聞 - 2009年2月10日より


14日のバレンタインデーに合わせ、鹿児島市平川町の平川動物公園は11日から5日間、訪れたカップルに、鳥のエミューの羽根で作った「恋のお守り」をプレゼントする。毎日先着20組限定。

 同公園には「公園でデートした恋人は別れてしまう」という不名誉なジンクスがある。飼育員の知屋城(ちやじょう)晃さん(36)は、エミューの羽根が軸から2本の羽毛が伸びているのに着目。「愛し合う2人がいつまでも離れずにいられるように」との願いを込め、昨年からプレゼントを始めた。

 羽根は3月15日のホワイトデー前にも配る予定。飼育員たちは「カップルがもっと来たら、入場者も増える」と愛情効果を期待している。(鹿児島)

=2009/02/09 西日本新聞=

お守り:甘納豆五つぶで「大笑祈願」

豆の生産量全国一の十勝にある雑穀商、山本忠信商店(十勝管内音更町木野西通)が、地元名産の大正金時にちなむ「大笑(たいしょう)祈願」のお守りをつくった。

 「大笑」は「大勝」の言葉にもつながるとして、不景気に負けない商売繁盛への思いを込めた。お守りの中身は金時の甘納豆五つぶで、受験「合格」の「ご」も意識した。

 三百個つくり、得意先に配った残りを会社の受付で無料配布している。同社は「糖質豊富な豆は、ここ一番で力を発揮できます」と御利益をPR。