こんな世間の状況の中でも、
Web面接ではなく、
実際に面接に呼ばれた会社がありました。
コロナ騒ぎなどそっちのけで、
早速、会社を訪問することに。
現場担当者+人事の面接と、
筆記試験+役員の面接と、
2度訪問いたしました。
実は、私としては、この会社、
このタイミングでの第一希望です。
上場企業ではないものの、
売上規模や社員数は、それに匹敵するほど。
私のような、高齢で転職回数も重ねている人間を
採用するとは思えません。
また、並行でその他の会社も、
Web面接をこなしながら、
祈る気持ちで結果を待ちました…
そんな中…
一番最初に面接に訪問した会社から、
なんと内定が出たのです。
ただ…
会社の規模があまりにも小さいのと、
条件面が希望と差がありました。
先方は、
「ぜひ入社してください!」
とのこと。
私としては、
この会社に飛びつきたい気持ちと、
もう少し他社の状況も踏まえて、
落ち着いて考えたいという気持ちが、
葛藤します。
そこで、
「コロナ騒ぎで、他社の面接が進んでいない。」
という理由で、いったん保留に。
先方も事情を察して、
快く受け入れていただけました。
こんなところで、
コロナが味方になるとは?
Part4に続く…


