「山口・角島ひとり旅」
というテーマですが…
角島は昨日で終了しました。
実はこの地方、
もう一つ行ってみたい場所がありまして…
今日はそちらへ行こうと思います。
昨日から泊まっている長門市のホテルを
出発します。
コロナの影響か、
ほとんどお客様はいなかった模様…
感じのいいホテルでした。
「山口・角島ひとり旅」
というテーマですが…
角島は昨日で終了しました。
実はこの地方、
もう一つ行ってみたい場所がありまして…
今日はそちらへ行こうと思います。
昨日から泊まっている長門市のホテルを
出発します。
コロナの影響か、
ほとんどお客様はいなかった模様…
感じのいいホテルでした。
今年に入ってからというもの、
コロナの影響で、
どこへも行けておりませんでした…
緊急事態宣言が解除になったということもあり、
久々に、自転車ひとり旅に行ってきました。
そういえば、ちょうど1年前の今頃、
青森へ初めて自転車旅に出かけ、
自転車旅の醍醐味を知りました。
今回の行先は、
以前から行きたいと思っていた、
山口県の
「角島(つのしま)」
では、出発!
大阪から新幹線で
新下関まで輪行し、
ココをスタートとします。
本当は、門司港をスタートとし、
関門海峡を渡りたかったんですが、
北九州がコロナの第2波でやばい…
ほぼ、海岸線を走る予定でしたが、
道を間違えたようで、
少し山の中を走る羽目に。
続きます。
目的地の角島までは、約50キロ、
ダラダラ走ってもお昼までには着きそうです。
途中、川棚温泉駅で休憩しながら…
海岸線を北上…
道の駅でも休憩…
アップダウンがかなりあり、
少々疲れましたが、
角島大橋までやってきました。
天気があまりよくなかったので、
少し残念でしたが、
それでも絶景です。
この後、橋を渡り、
角島に上陸します。
自転車は数台見かけましたが、
ほとんどがオートバイです。
角島にも道の駅があります。
Part5より
いよいよ、今回で最終回となります。
内定をいただいた会社、
上場こそしておりませんが、
売上規模、900億強、
従業員数、4,000名弱の大企業かつ、
このご時世で、
まだまだ伸びる要素満載の会社です。
なぜ、私のような50代のおじさんが、
このような会社から内定をいただいても
いいのでしょうか…?
もう何も迷わず、
この会社に入社することを決めました。
それと同時に、
もう1社内定をいただいていた会社に、
辞退のご連絡をし、
快諾していただけました。
後処理として…
ハローワークへの再就職の申請も。
私の場合、
失業手当が1円も支給されずに、
次の就職先が決まったので、
再就職手当が支給されます。
それも、結構な金額が…
これは、無収入の1か月分の
穴埋めとなります。
このブログをアップした今、
すでに新しい職場での勤務を、
開始しています。
退職を決めてから、約1か月、
次の転職先を決めずに退職したことと、
コロナの騒ぎにより、
在職時よりも不安な場面は
多々ありましたが、
結果、無事に転職先を決めることが
できました。
本ブログを読まれた方の中に、
転職しようと考えていたり、
転職先を探していたりする方が
いらっしゃるかもしれませんが、
集中して転職活動をすることで、
必ず道は開かれるということを、
私からのメッセージと
させていただきます。
完
Part4より
とりあえず、1社内定を獲得し、
気持ち的には余裕ができました。
ですが…
この先長く勤務する会社ですので、
簡単には決められません。
他社と比較検討する必要があります。
コロナの影響の中、
多くの会社の面接は、
Webにて実施されました。
そんな中、
1社のみ、リアルでの面接を
実施していただきました。
そうこうするうちに、
4月も中旬が過ぎた頃、
予定されていたすべての面接が
終了しました。
それと同じ頃、
もう1社から内定をいただくことに。
Part6に続く…
Part3より
このあたりで、
私が会社を退職した理由を
述べたいと思います。
====================
前の職場の人間が、
このブログを読むかもしれませんので、
あまりリアルには書けませんが…
====================
前職は、ITベンダーでした。
ですが、自社パッケージの開発も進めており、
数年前にようやく製品化されております。
この自社製品を導入するためには、
お客様に営業をし、この製品のことを
知っていただく必要があります。
私は、営業とともに、この製品の技術的支援をする
役割を担っておりました。
ですが…
いくらお客様に説明しても、
導入実績のない製品など、
買っていただけるはずがない!
しかも…
他社の同等製品と比較して、
機能的に劣っている点も多々あり…
いくら営業行為を繰り返したとしても、
売れるはずがありません…
こんなことを、2年続けてきましたが、
それでも導入していただけるお客様は、
何社かいました。
ですが…
そもそもが他社に劣っている製品であるがゆえに、
途中でボロが出るわ出るわ…
しかも、自社の製品のことを、
自社の社員が理解していないのと、
導入経験があるメンバーもゼロ…
はっきり言って、自殺行為です…
そんな中でも、
自分なりに導入をこなそうとしておりましたが、
そのうち、身体的に拒否反応が…
身の危険を感じ、
お客様をはじめ、上司や周りのメンバーに
迷惑がかかるのは承知の上、
逃げるようにして退職しました…
これが、
この「訳」の全容です。
Part5へ続く…