@megの銀幕/銀輪奮闘記 -38ページ目
第二音楽室での出来事にちなんだ、
4つの短編集です。
<第二音楽室>
6年生にも関わらず、メンバーからあふれて、
ピアニカを担当する6人。
やる気か見られなかった6人が、
最後の演奏でひとつになる姿は、
本当に美しい…
<デュエット>
自分達で異性のデュエットの相手を
決めるという。
その際の、淡い恋心。
誰もが一度は経験する気持ちを、
久しぶりに思い出した気がしました。
<FOUR>
お互いのことをあまりよく知らない、
4人のリコーダーアンサンブル。
卒業式での演奏を目標に、
アンサンブルを通して成長する姿は、
これも美しい限りでした。
<裸樹>
裸樹というアーティストがきっかけで、
ひきこもりから立ち直っていく。
音楽とつながり、成長していく姿は、
勇気を与えられる気がする。
すべて、音楽にちなんだ作品です。
普段は当たり前のように運転している電車が、
なんらかのトラブルにより、
止まってしまう。
そんな状況での、
いろんな立場の人の、いろんな視点からの
出来事のお話です。
大学生
フリーター
デザイナー
OL
引きこもり
駅員
電車の停止によって、
その後の人生を左右するきっかけと
なるかもしれない…
そんな不思議な感覚になれる作品です。
よくありがちな医療系ミステリーと思いきや、
父の死が医療ミスではないかという疑惑と、
その誤解を解く医師との奥の深い物語。
読めば読むほど、
どんどん深みにはまっていく、
そんな一冊でした。
ようやく我が家にやって来た!
発売以来、品薄状態が続いているようですが、
ゲオの抽選販売に見事当選!
今日引き取りに行って来た。
ただ、まだソフトがない…
何買おうかな?
タイトルを見たとき、
ミステリーとは思わなかった。
電車での割り込みを注意した時から、
ごく普通の家庭に起こる、
謎のストーカー被害
犯人捜しをするが、
意外なところに結末が…
身の周りにも現実にありそうで、
自分と照らし合わせながら読みました。

