星空の下
昔見たすごく不思議な夢
この夢見たのは母が亡くなって一ヵ月たったくらい
一人暮らししてたアパートに母と私二人して泣きながら帰ってた
それは真っ暗なんだけど星がありえないほど光っててきれいっていうか突き刺さるような感じで
二人して泣いてた
お母さんがここにいるから星がひとつ減ってるねって言うと
お母さんはごめんね、ごめんねってまた泣いて
お母さんが謝ることなんて何もなかったのに
謝らなきゃいけないのは私だよ
なくなってから気付くこと、後悔、そして感謝
思い出がだんだんうすれていくのは悲しいけど、それに縛られてしまうのは下向きな感じでもっと嫌
大丈夫お母さんは私のなかで生き続けてるから
今でも家族四人だから
クマになりたい
ちょっと古い話なんですが
脳内メーカー話題になりましたよね

私の結果は‥‥
真ん中に「眠」あとはそれを囲むように「妄」がぎっしりだったんです
なんて夢見がちな私の脳
でもまんざらはずれでもありません
やっと最近になって仕事の面白さがわかり始めたのに、今週一週間は会議でのダメ出しもあったせいか、一緒に働いてて自分のことこう思ってんのかっていうのが辛く感じて
モチベーション上げるのが大変でした

そんなときよく思うのが
冬眠したい


俗世を忘れてしまうほど寝ておもしろい夢いっぱいみれたらなぁって
次目が覚める頃には十分なほどのリセットが完了されて力いっぱい働けそう

だから人間にも冬眠の習性があればと今までにどれだけ思ったことか

今日と明日は久しぶりの連休
プチ冬眠でもしようかな
いやっ、そんなもったいないことできない

いい加減部屋の片付けをせねば

夢見がちでも意外と地に足ついてるんです
大人になったと思う瞬間
初雪が降っても嬉しくなくなったこと
クリスマスとか誕生日を思いっきり家族に祝ってもらうことがなくなったこと
朝どんなに辛くても泣かなくなったこと
食の好みがかわったこと
子どもの時の特権は
その当時はわからないもので
おとなになってから気付くもの
切なくて特別でもう戻ることはできなくて
さようなら大切だった時代
クリスマスとか誕生日を思いっきり家族に祝ってもらうことがなくなったこと
朝どんなに辛くても泣かなくなったこと
食の好みがかわったこと
子どもの時の特権は
その当時はわからないもので
おとなになってから気付くもの
切なくて特別でもう戻ることはできなくて
さようなら大切だった時代