結婚式
先月出席した友人の結婚式で良かったと思ったのが
①ブーケトス無し
②友人からの挨拶無し
③特別な余興無し
というシンプルなもの
その代わり、今まで無かったなと思ったのが、テーブルごとに話題が広がるよう、当時のミニアルバムを主役である二人が用意していたり
最後のエンドロールで一人一人に向けてメッセージを流したりしているのは
主催者側が「ホスト」に徹し、招待客の負担になりうるものを極力省いた式というのが見て取れた
ある程度の年齢になると、ブーケトスも未婚者の見せしめのようで正直好きじゃない
友人スピーチや余興を頼まれた側は、そこに意識が集中してしまい、あまり式そのものを楽しめないのではということを常々考えていた
あと、いいなと思ったのが帰りに会場のお花を持って帰る際に、スポンジみたいなのに刺さってて、ある程度の塊をお盆に取り分けてもらい、花のバランス良く持って帰れたことはとても嬉しかった
それに、式中のBGMも歌詞の無い、カフェで流れるような曲や昔のドラマの王様のレストランのサントラが流れたりとか、うまく抜け感があって良かったな
ある程度お呼ばれされると、人それぞれ式の色が見えるけど、シンプルにした結果、招待客を思いやった個性がその式の色となって、とても暖かいものだった
ゆみちゃん、おめでとう、ありがとう
母とのこと
ドラマ【今日は会社休みます】の親子のやり取りがとても微笑ましくて
その中で母娘のやり取りで嫁入り道具の話が出てきて
うちのお母さんもフライパンとか何かもらったりすると「嫁入り道具ね♪」と小学生の私に話してたのを思い出した
このドラマ共感できることがたくさんある
