今日学んだこと
登山の際靴とカッパはゴアテックス
防風→カッパ
防寒→フリースとか
フリースもなんとかっていう性能がいいって言ってたけど忘れちゃった
インナーは高機能の上下
これからの時期ドライ機能は寒いからそれは夏用。人体が発汗してその熱を逃がさない機能のもの
しかも下着は着けず直接肌に身につける
CX-Wはイチローとかも使用している
マラソンやゴルフインナーのコーナーにもある
頭を蜂やアブに狙われやすいから黒じゃない帽子のほうがおすすめ
寒いからニットキャップで熱が逃げないように
足首から入ってくるヒルや虫から守るためスパッツあると良い
湿地帯や小石入ってくるのを防ぐ役目ある
首の寒さ防ぐようにネックウォーマーもあると良い
とりあえず今月はインナーの上に発汗素材の半袖、寒いときゴアテックスのカッパ着て、下は高機能インナーの上に巻きスカート履いて、スパッツの格好でいいかな
そうね、
わたしの最近の口癖
話を聞いて、まず一度受け止めることを心がけてる
そして、年をとるほど大事だと思うのは「品」
その「品」は服装、仕草、いちばん大きいのは言葉だと思う
昔は「~じゃね?」とか言ってたけど、いつからか「~じゃない?」と気をつけてたら、それが当たり前になって
仕事とプライベートの使い分けじゃなくて、自然に使いたいと思って
でも、それは言葉使いが荒い人が身近にいたから。その人の言葉に違和感を覚えて反面教師になったのだから、そういう人も私をより良くするためには大事な存在
言葉は大事だからそれを届ける声も大事な要素
苦手な人は?と聞かれたら、「声がやかましい人」と私なら答える
大きい声、荒々しい声、とにかく聞き取りにくい声
ノミの心臓なので
目に見えなくても、すごく刺さる言葉ってある。いいのも悪いのも
小学校五年生の時、社会科の勉強で先生に、曲がったキュウリは味がどんなに良くても売り物にならないって授業があって
その授業の直後に、学年集会でみんな列になって並んだ時の問答
クラスのある男子がふざけてて、その子を先生が注意した
先生「もとのり、曲がったキュウリは?」
もとのり「売れません」
先生「どんなに味が良くても?」
もとのり「売れません」
先生「あんたも同じでしょ。中身良くてもふざけてたらそれがあんたの評価になるんだから」
このやりとりを見たのはもう二十年前。当時はそれほど印象残ってなかったんだと思うけど、何かの拍子にちょくちょく思い出すようになって
先生はちゃんと、もとのりの良さをわかってた。もとのりも先生の言葉の真意を受け止めてたのがあのやりとりで伝わった。
ある意味セルフプロデュースを教えられたのかもしれない
言葉は大事