今日、ノートPCで「俺は、君のためにこそ死ににいく」を見ていた。この映画は石原慎太郎都知事が制作総指揮・脚本を手かげた映画で、知覧から沖縄の米軍艦隊に日本を守る為に飛び立って行かれた神風特別攻撃隊委員を題材にした映画である。自分は涙無しには見れない映画になった。“特攻の母”と呼ばれた鳥濱トメさんが営んでいた富山食堂で多くの特攻隊員の方々が食事をしにきてめんどうをよく見たと言う美しくも悲しい実話を元にした映画でもある。見ていたら小学一年生の妹が映画に出てくる隼を見ての話を日記に書く。

妹:隼を見て「何の飛行機」

自分:「爆弾を積んでアメリカの艦に突っ込んでいくんだよ。」

妹:「何で」

自分:「日本を守る為だよ。」

妹:「何でこんな事したの」

自分:「今、見ているから後で話するよ・・・・」

と、説明をしたが上手く伝える事が出来なかった・・・。本当は伝えないといけないのに、動揺して伝えれなかった・・・。「日本が戦争をしていた時に、日本や大切な人や家族の為に、命を掛けて死に行き特攻隊員がいたおかげで今の日本があって、生きているんだよ」て伝えれなかった・・・。悔しい・・・。

今日、午前中に航空自衛隊那覇基地所属のF-15戦闘機が、訓練中に墜落した。4機編隊を組んでいて墜落したF-15戦闘機は、隊長で指示を出しており、訓練直前に訓練中止の命令を出した後に緊急遭難信号を出して墜落したと言う。第11管区海上保安庁と空自の救難隊が捜索をした。今だにパイロットは見つかっていない・・・。無事を祈るばかりだ。
今日、6月23日は沖縄では「慰霊の日」で祝日であり特別な日である。今年は66年目の慰霊の日をむかえた。6月23日は、沖縄戦で当時の日本陸軍の司令長官であった牛島司令長官が自決をし、日本陸軍による沖縄での組織的な統制が終了した日とされている。しかし、組織的な統制が終了しても、終戦を迎えたあともなお沖縄での民間人や軍人による戦いは続いていた・・・。沖縄では、今日の日を向かえると平和記念公園にある平和の石地に遺族の方々が集まって線香をたいたり、花束をたむけたりする姿が見られる。平和の石地には、沖縄戦で亡くなられた民間人、日本軍人、米軍軍人を問わず合わせて24万にも及ぶ方々の名前が刻まれている。民間人の方々は9万人ほど刻まれおり、事新たに200人位の方々の名前が刻まれた。沖縄は今でも基地問題や靖国問題などもあり、米軍や自衛隊に対しあまり印象的ではない。沖縄戦や大東亜戦争の様な事を繰り返してはいけない、繰り返さない為にも自衛官になり平和と国防に貢献して行きたい。今の日本は、かなりの平和ボケをしている。早く、平和ボケしている事に、日本の国防意識などについて分かって欲しい、意識して欲しい。自衛隊や米軍が受け入れやすい世界にならないといけない・・・。

沖縄戦で亡くなられた方々に、哀悼と追悼の意を表すと共に、自国の為に戦い守って頂いき感謝の意を表す。