今日、ノート PCで「俺は、君のためにこそ死ににいく」を見ていた。この映画は石原慎太郎都知事が制作総指揮・脚本を手かげた映画で、知覧から沖縄の米軍艦隊に日本を守る為に飛び立って行かれた神風特別攻撃隊委員を題材にした映画である。自分は涙無しには見れない映画になった。“特攻の母”と呼ばれた鳥濱トメさんが営んでいた富山食堂で多くの特攻隊員の方々が食事をしにきてめんどうをよく見たと言う美しくも悲しい実話を元にした映画でもある。見ていたら小学一年生の妹が映画に出てくる隼を見ての話を日記に書く。
妹:隼を見て「何の飛行機」
自分:「爆弾を積んでアメリカの艦に突っ込んでいくんだよ。」
妹:「何で」
自分:「日本を守る為だよ。」
妹:「何でこんな事したの」
自分:「今、見ているから後で話するよ・・・・」
と、説明をしたが上手く伝える事が出来なかった・・・。本当は伝えないといけないのに、動揺して伝えれなかった・・・。「日本が戦争をしていた時に、日本や大切な人や家族の為に、命を掛けて死に行き特攻隊員がいたおかげで今の日本があって、生きているんだよ」て伝えれなかった・・・。悔しい・・・。
妹:隼を見て「何の飛行機」
自分:「爆弾を積んでアメリカの艦に突っ込んでいくんだよ。」
妹:「何で」
自分:「日本を守る為だよ。」
妹:「何でこんな事したの」
自分:「今、見ているから後で話するよ・・・・」
と、説明をしたが上手く伝える事が出来なかった・・・。本当は伝えないといけないのに、動揺して伝えれなかった・・・。「日本が戦争をしていた時に、日本や大切な人や家族の為に、命を掛けて死に行き特攻隊員がいたおかげで今の日本があって、生きているんだよ」て伝えれなかった・・・。悔しい・・・。