韓国まで行かなくても、日本国内でより安全に、NAMICAテクノロジーのAPTOS糸リフトを受けることができます。

糸の原材料は、日本のグンゼメディカルが研究開発した医療用吸収糸(溶ける糸)です。

日本では、糸リフト治療歴10年以上のベテラン医師が、セミナーとトレーニングを受け、使用が認可されるシステムになっています。

私は、APTOS本社に出向き、20数年前に『APTOS糸リフト』を教授いただいたMarlen Sulamanidze 先生に直接お会いして、再びこの素晴らしい糸リフトについて伝授いただきました。

みなさま

 

大変お久しぶりでございます。

 

本日の診療で、思いがけない出来事があったので、書き綴ります。

 

本日受診された新規の患者様の診察途中で、思わず感情が昂り涙がしばらく止まりませんでした。

 

 

 

上瞼の相談でしたが、以前他院で手術を受けられて、その追加調整目的でのご来院でした。

 

はじめに瞼の状態をチェックするために、瞼を閉じていただいた際に、

『あれ?!なんだか見たような・・・』と、

変な表現ですが、妙な“親近感”を強く感じたのです。

 

次に、どのような手術を施されたのか、把握するために受けられたクリニック名をうかがったのですが、

その答えをお聞きした瞬間、

 

じわーーーーーーーーーーと目頭が熱くなり、涙でうるんで患者様の顔がぼやけて見えなくなってしまったのです。

 

初見にも関わらずデジャヴ感があったのも納得です、

その方の手術をなさったのは、

 

 

 

本日、開院23周年を迎えました。

 

これもひとえに、長くご来院いただいています多くのリピータの方、

そして、さまざまなクリニックが乱立する中で当院を選んでお越しいただいています方々の、

喜びの笑顔のおかげでございます。

 

そして美容医療業界の長くまたは新たにお付き合いくださっている関連業者の方、

さらには国内外の美容医療医師のかたがたと長く深くおつきあいさせていただいていることが、

私のそしてクリニックの成長・発展につながってまいりました。

 

また、今年は私が一般形成外科医師から美容医療の道に進み始めてちょうど30年になりました。

 

自分がこの年齢になって、“年の功”といえる知識・知恵・思考力・判断力・技術力が備わってきたなと、思えるようになってきました。

それでもまだまだです。

 

これからも、体力・気力が続く限り精進し、美容医療の是正・発展に寄与してきたいと思っております。皆様末長くお付き合いいただけますと幸いに存じます。

 

2023年10月12日 飯尾形成外科クリニック院長 飯尾礼美