先日、指宿商業高校にて、幼児虐待、児童虐待防止の、一環として、鹿児島大学の
鉾の原教授の講演がありました
私もロータリークラブから役員なので参加してきました
今の現状を知り、目を覆いたくなるような赤ちゃんの写真や、タバコを押し付けられた幼児の皮膚や、そして、そのほとんどが
やっているのが実の母親だという現実
鹿児島県でも、昨年1年間で警察に届けられてるだけで、818件も、
でも、多分、届けられてない 今もまだ誰の救いの手も差し伸べられてない虐待の現実があるんだと思う
そして、鉾の原先生は、最後に、指宿商業高校生に向けてこう言った
もしも、たとえ君たちや君たちの友達が
望まれない妊娠、希望していないのに妊娠してしまった場合、相談できる機関も、預けられる施設もあるから、もう、人生終わりだなどと考えないで、、
とおっしゃいました
それだけ、中高生の妊娠が増えてきてるそうです
親にも誰にも相談できないうちに生まれてきてしまい、どうしようもなくて、産みおとして放置して、死んでしまうというこれも、虐待なのです
食べ物を与えないことも、車の中に子供を置いて買い物などする事も虐待なんです
自分には関係ないと思って寝てられるんだろうな
授業の一環だから、早く終われって思ってる感じだった
こうやって、私も将来役に立つ授業をたくさん、無駄にして来たんだろうな
その時はわからないんだよなー
って思いながらみていました
そのほか、依存症の話もありました
アルコール依存症、ギャンブル依存症のために、飲みたいために、行きたいために子供が邪魔で、そういう行為になる
ほったらかす
食べ物をあたえない
子供は親の所有物じゃない
話をきいてて、なんか怒りがこみあげてきた
あまりにも身勝手なバカ親が多すぎる
何か、少しでも、助けてあげられることはないのか?








