あけましておめでとうございます🌅

2019年になりました

カレンダーが一枚めくるだけのことなんですが、年が変わるというのは節目というか、日本人は節目を昔からとても大事にしている気がします

って、カッコつけても日本人のことしかわからんかった  笑

大みそかは実家にて毎年にぎやかにみんな集まって過ごしました


約一名こんな感じになりましたが、

寝ている姿をみて、坂本龍一に見えるっていったら、妹爆笑してた


家族が健康で幸せに暮らしてる事が一番の幸せです

みんな笑顔^_^

まずは家族よーー

私の両親も元気で、いてくれて感謝感謝

妹の息子2人が今年は成人式

早いなぁ

この中に私の孫が4人もいる、1人は東京だから、写ってないけど

孫ちゃんといい写真撮ろうとしても動き回ってなかなか難しい

少しづつうごくから、ダメダーーー

今年も私らしくをテーマにぼちぼちやりまーす

ロータリークラブ新年の会で、ソングリーダーやることになり、緊張してる

緊張するってことは身が引き締まることなのに痩せない

なぜ?

今年は、マジで、運動系の新しいことします

よろしくお願いしまーす


父方のおばが亡くなって慌ただしく妹2人とお通夜に行きました

もう、91歳だったから大往生なんでしょうね〜

若い方のそれとは違ってあまり泣く人もいなくて、、

ただ、泣いてた方は、デイサービスの送迎やお世話をしてくださってた方がないてらっしゃいました

私達親戚よりもおばと一緒に過ごした時間がながいわけで、、

おばは何年か前から認知症を患っていて、

二年前に長女が亡くなった時もわからない感じだった

私はその時、逆にわからなくて悲しまなくてよかったのかもとさえ思いました

ただ、まわりの方の介護する人は本当に認知症は大変です

一緒に住んでる長男夫婦が一番苦労したことだと思います

私の両親は、今も現役で食事も自分たちでするどころか私達にも今でもよくしてくれます

親は生きてるだけでありがたい

心からそう思うし私は本当にいい両親の元に生まれて来てよかったと思います

私はなぜかお経が好きなんですがあの心地よい響き、

お坊さんって、みんないい声の響きしてらっしゃいます

なんともいえないビブラート

子供の頃ばあちゃんがいつもお寺に連れて行ってたからその影響かもです

お経のあと、お説教があり、毎日の暮らしの中での当たり前は当たり前ではなくそれこそが幸せに満ち足りた事なのだと

それを、実感しながら暮らしてる人はその積み重ねで幸せな人生が送れるのでしょうが、人間は愚かな生き物ですぐ忘れて欲をだしたり、大事な人をおろそかにしてしまう

人間にとって一番大事なものは何でしょう

命の次に大事なものは家族でしょうね〜

久しぶりに会った親戚のそれぞれみんな歳を重ねていた、

もちろん、私も

人は最後はみんな天国に行く

ひつぎの中のおばちゃんは安らかな穏やかな顔だった

亡くなった大好きなばあちゃんと会えたかなー、長女と会えたかなー

お花畑の中にいる少女みたいになったと思ったらフタをしめられて、最後のお別れ

人は死んだら1日とちょっとでお別れなんだ

当たり前のことだけど、、

おばちゃん、今までお疲れ様でした

そして、ありがとうございました

こうやって、最後に大事な命の大切さをおばちゃんはまた教えてくださったんだな

病気のため来れなかった親戚もいた

健康で長生きというのが簡単なようで難しい世の中

体は健康でも、精神的に健康でない方もたくさんいる

心療内科や精神科に通ってる方が多いことにこの前はおどろいた

え?あの人も?って感じの人まで

どうやら、まだ私は大丈夫なようです

あと少し仕事も出来るかな

お焼香をしている両親の姿を後ろから見ていて、、年月を感じたし、父が、通夜の帰りに、ネェちゃんも行ってしまった

たくさんいたきょうだいがどんどん減って行くって、ポツリと行った

なんと返答のしようもない寂しさだった

でも、寿命なんて自分で決められないわけだから、天がもし決めるのであれば与えられた命を最後まで悔いなく全うするだけです、

誰しもおとずれる死は、避けては通れない

だからこそ、出会った人全てに感謝の気持ちを持ってお付き合いしていきます

おばちゃん、ご冥福をお祈りします

お通夜からお葬式初七日まで列席した両親の疲れが気になりながらこのブログを書いています

お花が好きだったから
え?タイトル見て私が離婚って思った人

違うよ〜

貴ノ花と花田景子さんの離婚の事よー

っていうか、二年くらい前、花田景子さんの講演を聞いたことを思い出してた

相撲部屋の女将さんの大変さというかライフスタイルを詳しくお話ししてくださいました

部屋の女将さんは、力士たちのお母さん

食事の事の他に悩み事相談なども、景子さんの役目だったそうです

貴ノ花は、自分で考えさせて気づかせて成長すると、決めつけていたそうで

それは、多分、自分もそうされたんだろうと思います

結局、教育って、自分が受けて来たやり方プラス自分のオリジナルしか伝えられないと思うのです

一人一人にその人にあった指導法をするというのは、あとは、指導者の人間としての器の大きさにも、よるのかもしれないし教える才能というものもあると思う

よく、名選手に、名監督はいない  といいますが、自分が優秀だったからといって

教え方が上手とは限らないということです

逆に、優秀じゃなかったからこそ、教え方がうまい人もいると思います

それは、その時の、いろんな試して来たやり方方法を、たくさん知っていて伝え方がうまい人

あっ、また、話が脱線

貴ノ花を見ていて、孤独というふたもじが
頭から離れない

この人は自分で孤独を作っているかのように、、そんな生き方しかできない真面目すぎる人なんだと思いました

靴職人の息子さんが、一つの道を極めずに

タレント業も、並行してやるというライフスタイルに、許さないといったそうです

これは、親子というより、人間としての貴ノ花の真面目さゆえの考えだと思うし、自分が脇目もふらずに相撲一筋に頑張って来て結果を残せた人だから、息子にもそれが、正しい道だと教えたいのだと思う

子供は、ある時期から自分の考えを持つ

親の言うことを、全て正しいと思わなくなる時がくる

それは、成長だとおもう、

でも、寂しい気持ちもある

自分の人生を子供に否定されたかのようにも感じる

でも、私は最近こう思います

子供は親の所有物ではないし子供の人生は子供のもの

この子たちが私の子供としてこの世に産まれて来てくれてくれた事

それだけでもう、充分な幸せをもらっています

今では、孫の顔まで見せてくれて親孝行です

私の言うことなんかきかなくていい

自分でどんどん切りひらけーー

自分も離婚したけど、貴ノ花は卒婚とか言ってましたが、、

離婚は辛く、苦しく、切なく、にがい

2度とあんな思いはしたくない

人生には、楽しいことと、悲しいことが半分半分あるって言った人がいたけど、

私の人生は、楽しいことの方が勝ってます

まだ、残りの人生にはどんな楽しいことが待ってるんだろう