父方のおばが亡くなって慌ただしく妹2人とお通夜に行きました
もう、91歳だったから大往生なんでしょうね〜
若い方のそれとは違ってあまり泣く人もいなくて、、
ただ、泣いてた方は、デイサービスの送迎やお世話をしてくださってた方がないてらっしゃいました
私達親戚よりもおばと一緒に過ごした時間がながいわけで、、
おばは何年か前から認知症を患っていて、
二年前に長女が亡くなった時もわからない感じだった
私はその時、逆にわからなくて悲しまなくてよかったのかもとさえ思いました
ただ、まわりの方の介護する人は本当に認知症は大変です
一緒に住んでる長男夫婦が一番苦労したことだと思います
私の両親は、今も現役で食事も自分たちでするどころか私達にも今でもよくしてくれます
親は生きてるだけでありがたい
心からそう思うし私は本当にいい両親の元に生まれて来てよかったと思います
私はなぜかお経が好きなんですがあの心地よい響き、
お坊さんって、みんないい声の響きしてらっしゃいます
なんともいえないビブラート
子供の頃ばあちゃんがいつもお寺に連れて行ってたからその影響かもです
お経のあと、お説教があり、毎日の暮らしの中での当たり前は当たり前ではなくそれこそが幸せに満ち足りた事なのだと
それを、実感しながら暮らしてる人はその積み重ねで幸せな人生が送れるのでしょうが、人間は愚かな生き物ですぐ忘れて欲をだしたり、大事な人をおろそかにしてしまう
人間にとって一番大事なものは何でしょう
命の次に大事なものは家族でしょうね〜
久しぶりに会った親戚のそれぞれみんな歳を重ねていた、
もちろん、私も
人は最後はみんな天国に行く
ひつぎの中のおばちゃんは安らかな穏やかな顔だった
亡くなった大好きなばあちゃんと会えたかなー、長女と会えたかなー
お花畑の中にいる少女みたいになったと思ったらフタをしめられて、最後のお別れ
人は死んだら1日とちょっとでお別れなんだ
当たり前のことだけど、、
おばちゃん、今までお疲れ様でした
そして、ありがとうございました
こうやって、最後に大事な命の大切さをおばちゃんはまた教えてくださったんだな
病気のため来れなかった親戚もいた
健康で長生きというのが簡単なようで難しい世の中
体は健康でも、精神的に健康でない方もたくさんいる
心療内科や精神科に通ってる方が多いことにこの前はおどろいた
え?あの人も?って感じの人まで
どうやら、まだ私は大丈夫なようです
あと少し仕事も出来るかな
お焼香をしている両親の姿を後ろから見ていて、、年月を感じたし、父が、通夜の帰りに、ネェちゃんも行ってしまった
たくさんいたきょうだいがどんどん減って行くって、ポツリと行った
なんと返答のしようもない寂しさだった
でも、寿命なんて自分で決められないわけだから、天がもし決めるのであれば与えられた命を最後まで悔いなく全うするだけです、
誰しもおとずれる死は、避けては通れない
だからこそ、出会った人全てに感謝の気持ちを持ってお付き合いしていきます
おばちゃん、ご冥福をお祈りします
お通夜からお葬式初七日まで列席した両親の疲れが気になりながらこのブログを書いています
お花が好きだったから