親愛なる皆様、こんばんは!

今日の朝礼のテーマが「こだわり」でした。

こだわりとは何か?

何のためにこだわるのか?

どんな道でもその道を極めようと努力する人、してきた人は、そのことに対するこだわりは半端ありません。

一人一人のこだわりは強いパワーを放ちます。

ですが、こと組織においては、その個のこだわりが必ずしもチームを強くするものとはならないときもあります。


プロ野球に例えます。

小さな頃からスラッガー、打席に立てばどんな優れたピッチャーのボールもスタンドに運ぶ強打者がいたとします。

そんな彼の夢はホームラン王になること。

プロに進み、毎打席ホームラン狙い。

彼はホームランを量産しますが、そのチームは果たして強いチームとなるでしょうか?

それがチームの方針であれば問題は無いのかもしれません。

ですが、チームにはチームのこだわりがあるはずです。

組織に属す以上は、個はチームの中でこそ輝くものです。

チームのこだわりを果たした上での自分自身のこだわりを発揮することが重要だと思うんです。


僕らも一緒です。

今、僕らが一番にこだわるものはなんなのか。

チームのこどわりとは何か。

それは、今期から掲げたそれぞれの店舗の「おもてなし○箇条」です。

まずはそこにとことんこだわること。

自分に浸透し、メンバーに浸透し、お客様に伝わるレベルまでこだわる。


その先に必ず自分が一番力を入れたいものが見えてきます。


それが初めて自分自身のらしさを発揮するこだわりになるはずです。



○今日のまとめ○

個のこだわりはチームのこだわりの延長線上にある時こそ、力を発揮する!


こだわりを持ち続け、ワクワクしながら挑戦し続けていきましょう!



皆様の情熱の灯が、幸せの炎のごとく燃え上がりますように・・・メラメラ

親愛なる皆様、こんにちは!

いよいよ本日から本店の9周年イベント。

石の上にも3年、と言うけれど、それが三回転。このイベントが終わった頃には10年目の本店がスタートします。

思えば9年という月日の中で、本店に関わってくれたメンバーは100人いる…かな?

もし、店舗展開せずにここだけで続けていたとしたら、ここまで多くの入れ替えなどはなく、ある程度固定されたメンバーと過ごせたかもしれません。

不本意な別れもたくさんありました。

うまくいったことよりも、うまくいかなかったことの方が多かったかもしれないこの9年。

でも、僕はここまでの9年の月日は全てがかけがえのないものであり、全ての決断は間違ってなかった、と思うようにしてます。

出逢いが人をつくり、出逢いが人生をつくります。

ここから先もどんな出逢いが待っているのか、本当にワクワクしますね!

このイベントを通し、感謝を伝えると共に、これからの炎家のあり方を伝えていける、そんな期間にしましょう!

現メンバーで今表現したいものを表現する!

今しかできないことを常に創造していきましょう!

さぁ、またここから積み上げていきますよ!

皆様の情熱の灯が、幸せの炎のごとく燃え上がりますように…メラメラ
親愛なる皆様、おはようございます♪

いや~今年はプロ野球、中々面白いですね。

というのも、応援している西武ライオンズがここまで9勝7敗、パリーグで2位につけています。

昨年のこの時期はダントツの最下位。

いったい何が違うのか。

違う要素は色々あると思うけど、やっぱり打線に「繋げる意識」があることだと思う。

ぶっちゃけ去年は一人一人が自分のことしか考えてないんじゃないかって思うことたくさんありましたから。

会社やお店も一緒ですよね。

自分のやりたいことや表現したいことがあるのはわかります。

でも、それを意識するあまり、まわりのメンバーやお客様のことを考えられなくなる瞬間があったら、それはチームとして成果は得られません。

要するに、「一丸」ではないのです。

野球とお店はもちろん違います。

スポーツには競技上のルールがあり、対戦相手と同じ土俵で競いあいます。

決められた打順でしかバッターボックスには入れません。
だから、打順オーダーには各選手の持ち味や繋がりを意識します。

でも、僕らの仕事には打順はありません。

あるとしたら、料理を作る人からサーブする人へ繋ぐという順番。

もし僕ら全員が「繋ぐ」意識を持つことができたら。

それは点から線だけでなく、面になるのではないか。

面を作ればそこからあとは高さを出すだけ。

そうなったとき、始めて現れる「空間」。

空間は人が創り出すもの。

一人一人の仕事が繋がりを帯びた時どんな空間を創り出したいのか。

ここが店づくりで一番面白いことなのかもしれない。

今は点のままか?

線になれているか?

面を作れているか?

空間を創れているか?

繋げる意識を持とう。

皆様の情熱の灯火が、幸せの炎のごとく燃え上がりますように…メラメラ