遅ればせながら親愛なる皆様、新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

また本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


さて、タイトルにもありますように、チャンスは風のようなものであるということです。

ピンチをチャンスに変えるようなバイタリティを持つことも大切ですが、成功者と呼べる人はすべからくチャンスをモノにする力があると感じています。

向上心や野心がある人は、虎視眈々とその機会を待っているものです。

そこに必要なのは、準備ができているかどうか。

営業前の準備とは一味も二味も違います。

何故かというと、チャンスは決められた時に決められたように来るわけではないからです。

では、なんの準備が必要なのか。

それは…

色々ありますよね。笑

でも一番は心の準備ではないでしょうか。

ここぞというときに手が挙げられるか?一歩が踏み出せるか?

出来るか出来ないかは二の次ですよ。

答えはやるかやらないかしかないのです。

やれば失敗もするでしょう。

やれば苦しいこともあるでしょう。

やれば迷惑かけることもあるでしょう。

いいじゃないですか。そんなもんでしょ、生きるってことは。

やらなければ成功には絶対にたどり着かないのだし。

そして、やらぬ者に、やって失敗する人間をどうこう言う権利はありません。

やらぬ者に、成功はもちろん、成長もありません。

今自分は何歳ですか?

この歳の自分は今しかないんですよ。

挑戦せずに終わる人生なんて、僕は楽しいとは思えません。

今までも散々たくさんの人に迷惑かけてきました。これからもかけるでしょう。

でもそれ以上に、愛する者たちのために動ける人間でありたい。

ならば

風のように吹き横切るチャンスを掴むために、いつでも手を挙げ一歩を踏み出す準備をしておこう。


真実はいつも行動の中にしか生まれないのだから!

本年もどうぞよろしくお願いします。

皆様の情熱の灯火が、炎のごとく燃え上がりますように…メラメラ

親愛なる皆様、おはようございます!


「たまには息抜きしなきゃね」

なーんて言ったりします。


「息抜き」って、この文字通り「息」を「抜く」ことなんですね。

毎日志事をがんばったり、焦る場面、緊張する場面などが続くと気づかぬ間に息を吸ったままうまく吐き出せなくなってしまっている事があるんだそうです。

するとだんだん呼吸が浅くなり
血の巡り・気の巡りも悪くなってしまう…
そうなると、体はどんどん
凝り固まるし、脳もまわらなくなるからどんどんマイナス思考に陥る…なんてことも引き起こしたりします。


現代人って(特に日本人)、この「息抜き」が上手にできない人が多いな~って感じます。

健全な毎日を過ごすためにも、息をしっかり外に吐き出し「溜まった息を抜く」ことが大切なんですね。

大きく深呼吸して、しっかり息を抜けば、また健全な呼吸が戻ってきます。

深呼吸が苦手な人は…

映画やドラマなどを見て「大笑い」「大泣き」するのもオッケー!

笑ったり泣いたりすると、無意識に呼吸が深くなるので息を抜く事ができます。


最近大笑いしてますか?

最近大泣きしてますか?


もし最近していなかったら、もしかしたらしっかり「息抜き」できてないかもしれませんよ~


「なんだかダルいな~」「なんだか元気が出ないな~」と感じたときは、「息抜き」ができていないサインだと思ってくださいね。


しっかり息を抜いて

心身共にリセットして

明日、また元気な1日を送っていきましょう!


皆様の情熱の灯火が、幸せの炎のごとく燃え上がりますように…メラメラ
親愛なる皆様、おはようございます!

今期始まる前に行った合宿でのゴールデンルールに、「仲間を勝たせる」という項目がありました。

今でも思うのですが、「仲間を勝たせる」とはどういうことなのか、何が必要なのか。
これって重要ですよね。

スポーツや将棋などの試合や勝負事、競争ごとでは、対戦する相手がいて、そこには明確な勝ち負けがあるので、「勝つ」ということがどういうことかはよくわかりますね。

でも、僕達飲食の世界において、そこで共に働く仲間を勝たせる、ということはどんなことかはしっかり考えていかなければなりません。

仲間を勝たせるのにまず必要なことは、その仲間が何をもって勝った状態となるのかを知る必要があります。

ひとつのパターンとしては、いついつまでにどうこうできるようになる、などという「目標」を定めることです。

相手の目標がわかれば、それを達成するために自分にできることをすればよいのです。

ふたつめのパターンは、相手がやりがいもってワクワクできる環境をつくることです。

炎家の理念は「共に輝く」ですから、相手が輝いている状態(笑顔になる、喜びを感じる、幸せを感じる)になるために自分にできることする、ということです。


ここで大事なことが見えてきましたね。

仲間の目標達成を応援することも、相手を輝かせることも、まずは自分がその状態に近づいていく意識がなければ伝わらないんです。


でも、大抵の人はこうです。

ダメな自分が相手を勝たせることなんて出来ない。
いつもミスして迷惑かけてる自分が相手を輝かせることなんてできない。

そう考える人、多いですよ!

ダメな自分?
迷惑かけてる自分?

そんなの、それぞれ違う環境で育ってきてるんだから、当たり前じゃないか。

人は人をガッカリさせたり、迷惑かけたり、悲しませたり、そうやっていきる生き物なんです、もともと。

だからそんなことでクヨクヨするよりも、迷惑かけたっていい、悲しませたっていい、でも人一倍、人を喜ばせることに一生懸命であってほしいんです。


それが仲間を勝たせることに繋がるんじゃないかなーって思います。

人生思い通りになんていきませんよ。

10嫌なことがあって、1良いことがある。

そんなもんです。

だからこそ、1の良いことに全力で生きてみませんか?

1の良いことを本気で喜びあいませんか?

「仲間を勝たせる」意識は、何も立場が上の人が下の人へ、だけではありませんよ。

ときに先輩や上司を勝たせることも、チームとしては必要なことなんです。

「仲間を勝たせる」という意識をみんなが持てるようになったとき、また新たなステージへ進めると信じています!

いざ、そのステージへ!!

皆様の情熱の灯火が、幸せの炎のごとく燃え上がりますように…メラメラ