★今までの話★

心が先か?身体が先か?

 

心が先か?身体が先か?vol.2

 

★★★

 

ということで、

 

心は存在しない、

 

という衝撃の事実に

 

ショックを受けつつ

 

「確かに、

 

 植原先生の言うように

 

 心って

 

 形として存在しないよなぁ。」

 

と納得。

 

 

でも、

 

じゃぁ、

 

心は存在しないとして

 

気分や

感情というものが

脳みそ内の

化学物質の反応であるとして

 

現実に

心が沈むとき

身体が動かない、

 

身体がしんどい時、

気分が沈む

 

ということが起こるわけで

 

心と身体の関係において

心も身体も

なんの支障もなく

生活するにはどうしたらいいのだろう?

と思ったわけです。

 

で、

 

あるとき、

面白いことが。

 

学校の先生をやめて

別に嫌な出来事もなく

好きなことをして

暮らしていた時期に。

 

嫌なこともない。

前ほど辛いこともない。

なのに

毎日

鬱鬱鬱鬱。

 

なぜか

涙が出てくる。

悲しくなって

涙が止まらない。

ということがあってね。

 

運よく、

そこに

植原先生から

何かの用事で

お電話を頂きまして。

 

いただいたお電話で

質問をしたわけです。

 

「先生、

 ここしばらく

 嫌なことも

 辛いこともないのに

 なんか

 悲しくて

 つらくて

 涙が止まりません。

 なんで

 こんなになるんですか?」

 

と。

 

私だったら

「なんでこんなになるんですか?」

って聞かれても

「泣きたいから

 しかたないんだよ」

くらいしかない。

けど、

先生は

予想外の答を

教えてくれまして。。。。。

 

つづく。。。。