一緒に、弁理士を目指して勉強していた仲間の一人に転機が訪れた。
海外出向である。
約2,3年にわたって米国シリコンバレーでIT関連技術の研究をすることになるそうだ。
そのため、今年の弁理士試験は受験すらできないとのこと。
残念でもあり、羨ましくもある。
弁理士というのはひとつの大きなゴールだが、あくまでゴールのひとつ。
海外で働くとか、新たな発明をするとか、道はいろいろある。
その人にとっては、ひとつのゴールである弁理士の前に、
海外で働くという別のゴールが早く訪れたということだ。
その分、弁理士というゴールは大きく遠のくのかもしれないけど、
彼のキャリアにとってそれがプラスかマイナスかは分からない。
ただ、彼がとても生き生きしていたことは確かだ。
弁理士試験の準備期間は長い。
その間に、弁理士を目指すかどうかを含めた軌道修正の必要が出てくることもありうる。
そんなことを改めて感じた今日この頃
海外出向である。
約2,3年にわたって米国シリコンバレーでIT関連技術の研究をすることになるそうだ。
そのため、今年の弁理士試験は受験すらできないとのこと。
残念でもあり、羨ましくもある。
弁理士というのはひとつの大きなゴールだが、あくまでゴールのひとつ。
海外で働くとか、新たな発明をするとか、道はいろいろある。
その人にとっては、ひとつのゴールである弁理士の前に、
海外で働くという別のゴールが早く訪れたということだ。
その分、弁理士というゴールは大きく遠のくのかもしれないけど、
彼のキャリアにとってそれがプラスかマイナスかは分からない。
ただ、彼がとても生き生きしていたことは確かだ。
弁理士試験の準備期間は長い。
その間に、弁理士を目指すかどうかを含めた軌道修正の必要が出てくることもありうる。
そんなことを改めて感じた今日この頃