いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
さて、以前「暫定版」として投稿しました「2024年08月宇都宮・南東北旅行」につきまして、都合により(積みネタ激増 (^_^;) 他)、暫定版をそのまま正式版とさせていただききます。
あしからずご了承の程を……m(_ _)m
いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
さて、以前「暫定版」として投稿しました「2024年08月宇都宮・南東北旅行」につきまして、都合により(積みネタ激増 (^_^;) 他)、暫定版をそのまま正式版とさせていただききます。
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明けましておめでとうございます。
2026(令和8)年を無事迎えました。元旦から通常勤務のため、文章のみで失礼いたします。
相変わらずの気まぐれ更新ですが、本年も当ブログ「Enuの部屋」をよろしくお願い申し上げます。
2026(令和8)年元旦
管理人 Enu
今回は、実に4年ぶりのグルメ・クッキングネタです。
さて、2025(令和7)年もあとわずか。年越しそばにまつわる (?) ネタを。まあ今年も大晦日は仕事なので我が家では茹でませんが (^_^;)
我が家では、うどんやそうめんはそれだけを用いることが多く(冬は釜揚げ、夏はざる。これにおかずを少々)、そばは時折ざるそばを付け加えるくらい。大晦日はさすがにそばメインですが季節柄ざるそばは……ということで、近年作っていたのが釜揚げそば。
こちらの記事のとおりですが、そばだけでは我が家族にはあまり受けが良くなく、とはいえ我が家の食卓では土鍋を2個並べるのはやや苦しめ。
そこで今回はある方法を試すことに。それがタイトルの「温かいざるそば」。その方法はこちら。
1. そばを茹でる
袋の指示どおりに。後ほど茹で汁の中に戻すので、少し短めでもいいかも?
茹で方はこの動画の方法で。そうめんの茹で方ですが、うどんやそばにも応用できます。これを見て以来、私はこのやり方で茹でています。
2. 冷水で締め、水を切る
茹で上がったら別の器(ここでは金属製ボウル)に移し、冷水で締めて水を切ります。
3. 茹で汁の中に戻し、温めて器に盛る
再沸騰させた茹で汁の中にそばを戻して温め直し、鍋から少しずつそばを取り出して盛り付けます。こうすれば時間が経っても大きな塊にならずに済みますので。麺が熱いと、通常使っているプラスチック製のザルは使えないので、ボウルに金属製のザルをいれて器に。
なお、先述の方法で茹でると、時間が経っても麺同士がくっつきにくくなります。また、鍋からも茹で汁を少々、麺にかけてほぐしつつボウルに入れます。ザルの下に熱い茹で汁を貯めることで、食べている間の保温に活用できます。
4. 完成 !!
完成した姿がこちら。食卓では釜揚げうどんの土鍋と並べ、最後まで温かい状態でおいしくいただきました (^_^)
たまに趣を変えて釜揚げにゅうめんを作る時は、3の「鍋に戻す」の後で土鍋に移します。
ところで、今回使用した金属製のザルは、無印良品の「ステンレス平ザル・Mサイズ」(公式ウェブストア。なお、投稿時点でMサイズは品切れ中)。水切りの際も裏向きにしてボウルの中の麺に当て、麺がこぼれるのを防ぎつつ水をしっかり切るのに役立ちます。
当ブログをご覧の皆さま、年越しそばに限らず、冬のざるそばとしてぜひ試してはいかがでしょうか?