エントリーシートがない企業が存在することを書きました。


これは事実です。


エントリーシートの有無は業界によって大きく特徴があるように思います。


まず、必ずある業界はコンサルティング、放送局、外資金融など。


あったりなかったりは、金融、商社、新聞など。


意外にも、エントリーシートがなく、またあっても提出させるだけで合否なしとの


企業も存在しています。


ほとんどない業界は通信、ソフトウェアなど。


こちらはエントリーシート選考があっても8割が通過する業界。


エントリーシートが苦手、との学生は是非受けておくべき業界といえます。


つづく



みなさんはご存知だろうか?


エントリーシートを積極的に行わない企業や業界があることを。


実は5割ほどがエントリーシート自体がない、また選考を行わないのです。


しかし、なぜか、多くの学生がエントリーシート選考を絶対にあると思っています。


そうではありません。


みなさんは、エントリシート選考を用いるような=絞込みを行う必要がある、


大企業ばかりを受けているため、このように感じるのです。


つづく


エントリーシートの難易度は上がっている。


このように感じるには以下の2つが挙げられます。


①課題が難しくなった

②採用枠が減ったため、絞込みが強くなった


①などは、最近の課題を見れば一目瞭然です。


意思決定を試す質問、10年後を語らせる質問などなど。


こんな課題は5年前にはほとんどありませんでした。


最近ではエントリーシート1枚に1つは難問奇問があります。


②も一目瞭然。


ニュースを見れば、これでもか!!というほど学生を震え上がらせています。


少々過剰かな???と思う反面、


企業のコンサルティングを行うエントリーシートマンは


確かな厳しさを実感しています。