とある化粧品会社でこんな課題がでました。



①学生時代がんばったこと。

(背景、なぜ取り組んだか、成果、もっとも大変だったこと、工夫したこと)

などそれぞれ、6つほどの欄に記入。


書き手に超具体的に書いてくださいね。


それ以外は読みませんよ、、、まで伝わってきます。


このような課題を書くためには、


徹底した自己分析が必要です。


自分が何を、どんな目的で、などだけでなく、


どんな工夫で、なにが大変で、、、まで。


本当に深く自己分析(振り返り)が必要です。


難しくなっているんです。


5年ほど前にはここまで具体的な課題はほとんどありませんでした。


企業さんのエントリーシートを今年も作りました。


正しくは買っていだきました。


しかし、、、、とにかく難しくしての要望が多いです。


1つ字数を増やす。


2つ企業分析が出来ていないとかけない


3つ自己分析が出来ていないとかけない


どれだけ、ハードルを設ける気ですか、、、。


確かに、企業にエントリーシートを出す量は1人当たり1.3倍ほどに


増加しています。


これくらい難しくしないといけない時代なのかもしれません。


みなさん、いまの3つを覚悟してください。







エントリーシートを書かなくても選考に進める。


これは是非、就職活動の序盤において大きな意味があります。


なぜなら、早い段階で面接やGDを経験できるからです。


面接はエントリーシート以上に実戦経験がものをいいます。


エントリーシートで躓きつづけ、他の選考プロセスを経験できない学生が


多くいます。


こうした学生は、いざ面接になると、せっかく30社もエントリーシートを出して、


ようやく受かった1社なのに、本番で力を出せません。


いきなり本番だからです。


そうならないように、エントリーシートのない企業も受けておきましょう。