※注意

このブログでは、「エントリーシートとは何か?」レベルについては、一切書きません。あくまで、読んですぐ応用できるテクニックを中心に書いていきます!!



[テクニック5:具体的なエントリーシートって何?]




最近、就職活動は暗いニュースが多いですね。


Yahooのトピックでも毎日見ます。


わたしのエントリーシートテクニックが少しでも


役に立てば、、、と思います。


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後輩「先輩、わたしのエントリーシートってどうですか?」


先輩「具体的じゃない。あいまいだよ。」


こんな会話をしたことありませんか?


そして、具体的なエントリーシートを目指す学生が


採る手段、、、


それが数字を使うです。


たしかに数字はエントリーシートの具体性を


強くします。


しかし、反面使いすぎる学生がすごく多い。


例)3年生の5月に3年間の留学を経験しました。


これでは、どこを強調したいのか、?です。


ここで最も伝えたい情報は



留学経験の「3年間」のはずです。

しかし、他の数字と横並びで書かれているため、


一番伝えたい数字がぼやけています。


数字は使いすぎると、かえって


一番伝えたい情報が伝わらないのです。


わたしからの提案です。


あなたのエントリーシートから


無駄な数字は省いてください!



次回 1文は何文字まで書いていいのか?




※注意

このブログでは、「エントリーシートとは何か?」レベルについては、一切書きません。あくまで、読んですぐ応用できるテクニックを中心に書いていきます!!



[テクニック4:意外と使ってる無駄な表現]



今年度の就職活動は長引きますね。


長引く分、エントリーシートを書く回数も増えるはず


今からでもどんどん、このテクニックを活用してください。


エントリーシートには無駄な表現がたくさん使われています。


無駄の代表例が、


「わたしは」、「わたしの」です。


例題)あなたの学生時代に頑張ったことを書いてください(200文字以内)


この例題に、ほとんどの学生は、「わたしの学生時代は~」と書き出します。


「わたしの」要りますか?


在っても無くてもほとんど意味は変わりません。


ならば、少しでも文字数を減らす努力をすべきです。


わたしからの提案です。


あなたのエントリーシートに書いてある、


「わたしは」、「わたしの」を全て消してください。


そして意味が通じなくなった場合だけ、「わたし」を残してください。


「わたしは」、「わたしの」を消すだけで、


意味をほとんど変えずに文字を減らせます。



次回 具体的なエントリーシートって、何?




※注意

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[テクニック3:絶対に使ってはいけない接続詞]



エントリーシートには無駄な文章を書いてはいけない。


よく耳にしますよね。


無駄な文章を書いているときは、


高確率である接続詞が出てきます。


その接続詞がエントリーシート中にあった場合、


無駄な文章がある・・・と思ってください。


その接続詞とは、


「ところで」「さて」「いずれにしても」です。


「ところで/さて/いずれにしても」は前の流れを


バッサリと切る接続詞です。


簡単に言うと、「いままでの文章は忘れてね」です。


読み手に時間がなく、書き手にも文字制限がある


エントリーシートに、この種の接続詞は、


必要ありません。


もし、「ところで/さて/いずれにしても」が


あったならば、すぐに書き直してくださいね。




次回 意外と使っている無駄な表現