※注意

このブログでは、「エントリーシートとは何か?」レベルについては、一切書きません。あくまで、読んですぐ応用できるテクニックを中心に書いていきます!!


[テクニック2:主語「~は」、「~が」の使い方]


主語とえいば、「~は」、「~が」の2つですよね。


みなさんは、この主語の使い方を意識していますか?


エントリーシートでは、よく「~が、~が」と「が」を


何回も使う人を見ます。


例えば、以下の文章。


「わたしは寮長ですが、寮生の一人でもあります」


そもそも、「が」には順接と逆説の意味があります。


この文章では、どちらの意味になるでしょうか?


どちらでも使えますよね。


こうなると読み手の人事は、書き手の意図と


異なった意味で読む危険性が出てきます。


たかが、一文字の「が」ですが、使い方を意識しないと、


大きなミスが起こりえるのです。


わたしの提案ですが、


「~が」よりも「~は」を意識して使ってください。


「~が」を無駄に使わないことで、


主語に関するミスはほとんどなくなります。



次回:「使ってはいけない接続詞」





※注意

このブログでは、「エントリーシートとは何か?」レベルについては、一切書きません。あくまで、読んですぐ応用できるテクニックを中心に書いていきます!!



【はじめに】


エントリーシートのレベルを上げるための、


一番手っ取り早い方法は、


読みやすい文章を書くことです。


読みやすい文章でエントリーシートを書くと、


読み手にストレスが掛からない、


意味を誤解されないなど多くのメリットを得られます。


そこで、読みやすい文章を書くためにはどのような点を


注意すべきか?


今から数点挙げたいと思います。


どれもすぐに自分のエントリーシートに


応用できるものばかりです。



[テクニック1:いたずらに接続詞を使わない]


接続詞の多い文章は幼稚です。


小学校の作文を思い出してください。


「そして」、「だから」、「そのため」などを


無駄に使っていませんでしたか?


わたしからの提案です。


エントリーシートを書く際に、「接続詞は3つ以下」


決めてください。


特に、「そして」の使用回数は2回以下です。


なぜか?


「そして」の近くには、結論・結果が来ます。


つまり、300文字のエントリーシートに


「そして」が3回あれば、文中に3回も


結論・結果があるのです。


100文字に1回の結論・結果では、


読み手の人事が混乱してしまいます。


是非、気をつけてください。



次回・・・主語「は」、「が」の使い方