※注意
このブログでは、「エントリーシートとは何か?」レベルについては、一切書きません。あくまで、読んですぐ応用できるテクニックを中心に書いていきます![]()
[テクニック4:意外と使ってる無駄な表現]
今年度の就職活動は長引きますね。
長引く分、エントリーシートを書く回数も増えるはず。
今からでもどんどん、このテクニックを活用してください。
エントリーシートには無駄な表現がたくさん使われています。
無駄の代表例が、
「わたしは」、「わたしの」です。
例題)あなたの学生時代に頑張ったことを書いてください(200文字以内)
この例題に、ほとんどの学生は、「わたしの学生時代は~」と書き出します。
「わたしの」要りますか?
在っても無くてもほとんど意味は変わりません。
ならば、少しでも文字数を減らす努力をすべきです。
わたしからの提案です。
あなたのエントリーシートに書いてある、
「わたしは」、「わたしの」を全て消してください。
そして意味が通じなくなった場合だけ、「わたし」を残してください。
「わたしは」、「わたしの」を消すだけで、
意味をほとんど変えずに文字を減らせます。
次回 具体的なエントリーシートって、何?