[テクニック29:古畑任三郎に学ぶ]


前回、前々回とエントリーシートを「読ませる」、


つまりは読み手を引き込むコツについて書きました。


エントリーシートは読んでもらうでは駄目です。


相手を引き込み、さらっと最後まで読ませてこそ、


強烈な印象を残すのです。


今回は、人気ドラマから秘訣を引用します。


みなさんは高視聴率ドラマ 古畑任三郎って見たことありますか?


このドラマは刑事 古畑が完全犯罪をもくろむ犯人を巧妙な推理と話術で


追い詰めていく内容です。


では、なぜ?この古畑任三郎がエントリーシートの「読みやすい」とつながるのか?


実は大きな共通点があるんです。



つづく


ちょっとさぼってしまいました。


すみません。


今回から再開します!!


【テクニック28:スラムダンクから学ぶ】


人気漫画「スラムダンク」。


バスケットボールを題材にした漫画です。


スラムダンクで一番人気があるのは主人公でも


ヒロインでもありません。


三井寿です。


なぜ、三井寿は人気があるのか?


実は理由があるんです。


理由は、「怪我のため、バスケットボールを諦め、


不良になった」過去があるからです。


つまりは、誰よりも多くの挫折を経験しているからなのです。


そして、その挫折があるからこそ、バスケットボール部に復帰した三井に


読者はリアリティを感じ、感情移入してしまうのです。


これはESにも当てはまります。


大きな挫折・取り返しがつかないほどの失敗を書くことで、


その後の体験がリアリティを増し、読み手の共感を得られるのです。


ESでは、一度、「挫折・失敗」を盛り込み、


その後、「復活・解決策」を書くことをお勧めします。

つづく

テクニック27:水戸黄門から学ぶ


あなたは「水戸黄門」をご存知ですか?


当然知っていますよね。


月曜8時から流れているあの長寿番組です。


なぜ?水戸黄門はこれほど人気があるのでしょうか?

悪代官が民を困らせる


⇒水戸黄門ご一行が民の味方につく


⇒悪代官と水戸黄門ご一行が対決をする


⇒「この紋所が目に入らぬか」が出る⇒一件落着

この流れは昔も今もまったく変わりません。


なぜ?このわかりきったストーリーを私たちは見てしまうのでしょうか?


理由のひとつに読み手に対して「裏切り」が少ないことがあげられます。


つづく