おばんです🌛
ただの登山記録のはずが、いろいろな恐怖体験がありましたので、覚書〜の愚痴です。
文字多いです。読まなくていいです。(≧∇≦)b
まぁ画像は普通(笑)
目的は、栗&きのこ狩りをメインに登山する。はずでしたが…。
ここから出発

予報は曇りでしたが晴れ

この付近🦌🐻?何か獣臭い場所でした。
近くにいるのでは
ゾゾゾ〜熊の存在があちこちにあるんですよね。
朽ちた倒木を壊してるとか(中の虫を食べる為)爪跡とかね。
尾根に上がる上り坂を歩いている時
"ワン"ちょっと間があって"ワン"
「犬みたいな熊の鳴き声」
確実に居る!
もう帰ろうよ~
S氏が「もう少しで頂上だから」
ち「もう!疲れてるんでしょう?いいから💢」
でも帰らないと言う。
S氏鈴多めに鳴らしながら、私ドスンドスンと足踏み踏みならしながら存在を知らせながら登頂💦

S氏の体調もあり元来た道を帰る
下り坂もやっぱりおぼつかない足取りのS氏
ここで熊さんと出会う
稜線の途中で林の中腹に黒い塊をS氏が
ジーと見てる。
何か解ってないらしい。
ちあこ「何?熊みたいだけど黒い岩?」
その時、黒い塊が顔を上げ耳の付いてる熊さんだったのです(´(ェ)`)
S氏本当かどうか自分の目で確かめて動かない。バカか?
ち「熊だってゆってんでしょ💢熊と目合わせてどーすんのよ💢早く静かに離れるの💢」
腕を引っ張って下山を促す。
私の慌てぶりを大袈裟と言うように
S氏「カモシカか鹿かもしれないのに…」
ち「(はぁ?)もう💢早く」
足がガクガク震えながら足早に下りました。
心の中で
あんな真っ黒な動物を見て、熊もカモシカもわからないわけ?
コッチに向かって来たらそれに、あなた早く逃げれないでしょう?まったく
そして登山道には、あの熊さんのか新鮮な糞を見つけますます恐怖。
時間がズレてたらバッタリ会う所だったかもしれない。
S氏の体調を気にしつつやっと安心できる場所まで下りました。
綺麗な花には毒がある。
毒キノコ(ニガクリダケ)
がたくさんありました。
なんとも怖い〜きのこ狩りでした。
9月18日(日)まとめ
怖かった所
①S氏が登山中に倒れる恐怖
(ヘリレスキューの要請)
➁熊に襲われる恐怖
③熊とバッタリ会う危険の恐怖
④危ない植物ある恐怖
結局最後まで、自分は具合悪くないと言うS氏
本人がそう言うならね
じゃ
またね











