情報を鵜呑みにする恐さ
トヨタのリコール問題について、
下記のニュース。
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【ニューヨーク=小谷野太郎】トヨタ自動車の大量リコール(回収・無償修理)問題で、急加速の原因が運転者の操作ミスとみられる複数の調査結果を、米高速道路交通安全局(NHTSA)が意図的に公表しなかった疑いのあることが30日、分かった。
米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)が報じた。
7月にNHTSAを退職した元幹部が、実名で告発した話として伝えた。急加速が起きた23台について、NHTSAが運転記録を調べたところ、いずれもアクセルが全開でブレーキを踏んだ痕跡がなく、運転者のペダルの踏み間違いの可能性が高かったという。
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GMの破綻、フォードやアメリカ車の危機。タイミング的に明らかに米国の自動車業界が大激震を受けている時に、
絶妙なタイミングで起きたトヨタリコール問題。
なんか、違和感を感じましたが、やはり米国上層部の思惑が働いていたようです。
情報って、恐ろしいですよね。誰かの思惑が働いている可能性がある、というのを加味していないと、
判断を間違います。また被害を受ける可能性もあります。
とはいえ、
この情報も誰かの思惑が働いているかもしれませんよ。例えば、証言した人間が今度は日本側に買収された、
とか。
根も葉もないところからも、悪評はたつ場合もある。
鵜呑みをすることは恐ろしい。
自分の頭の中で、仮説をつくり、事実を判断することが大切です。
社会的にも未熟な就活生なんかは気をつけなきゃいけません。
未熟な人間をだますのは簡単なことです。
また、世間の評価なんて、一瞬にして変わります。
自分で決めるのです。周りの意見を聞きながらも自分の直感を信じるのが大事です。
それで例え、だまされても納得いきますから。次に生きますから。