“魚串を世界へ” -80ページ目

情報格差時代

i pad を買って、

1週間。


今日、ある社長に聞かれたのですが、


”何でi padを買ったの?”


と聞かれて、


答えれませんでした。


i phone を買う時には、


“パソコンメールを携帯で見る為。”


という明確な目的があったのですが。



強いて言えば、

“なんかわからんが、可能性が広がりそう。”だという理由です。


ミーハーですな、我ながら。



で、i padを買ったら、


始めようと思ってたツイッターなのですが。


始めました。といってもフォローしてるだけですが。



色々な有名人の方のツイッターをフォローしているのですが、


面白いですね。



孫さんとか堀江さんとか勝間さんとか


異常な程つぶやいている。



想像するに、この方たちはスケジュール的には予定が結構入っていると思うのです。


孫社長は売上高3兆円近い会社を経営している。勝間さんはテレビに出版に引っ張りだこです、2児の母でもあります。(ホリエモンは今はどんな暮らしをしているか知りませんのでわかりませんが。)


時間管理が優れているということはもちろんあると思うのですが、



では、何故、そこまでつぶやくのか。


それは情報を発信することで、自分の発信した情報以上のものを瞬時に手に入れることができるからだと思います。



従来の一方通行もしくは、キャッチボールではなく、


蜘蛛の巣のように同心円状に自分の情報が果てしなく広がっていく。


高速でシナプス結合していくイメージだと思います。



自分の頭が資産の知的生産者には素晴らしい仕組みなのではないか、と。



というか、恐ろしい時代になってきた、と思うのは僕だけでしょうか。



今まで以上に、

人間の能力(もって生まれたものではなく、後から身につけるもの)がものすごいスピードで

差がついていく、と思うのです。



果たしてそれがいいか、悪いかは置いておいて、事実はそうだと思います。


後は、自分がどうするか。


それも、自分の頭で考える、ということです。


何か、最終的にいつも僕はそこに行き着いてる気がするな~。


意志の力が必要な時代です。