“魚串を世界へ” -446ページ目

自戒

本日で第3期の決算が終わる。


正直、今期は失敗続きであった。



1期目、2期目と黒字で、今期初めての赤字。



池袋店の閉店、一時期20人いた社員は半分に。


やることなすこと全てが上手くいかなかった。

つぶれるかもしれない、というところまでいった。



原因ははっきりとしている。


経営者としての


自覚のなさ、おごり、過信である。



池袋を閉店する時は、プライドが邪魔して決断するのに


時間がかかってしまった。


“若いのにすごいね”


この言葉にいつしか、自分自身が縛られていた。




でも、全てを受け入れたときに、やるべきことが見えてきた。



この経験に感謝しよう。


つぶれなかったのは、神様が与えてくれたチャンス。


本物の経営者になろう。


本物の会社をつくろう。


第二創業期。伝説の幕開け。


くだらないプライドを捨てよう。


それが俺達のプライド。


だろ?