“魚串を世界へ” -444ページ目

芽を出そう。

今日いい話を聞いた。


ある有名な住職さんがいっていたみたいなのだが


種をいっぱいまいて水を均等にあげる。


そうすると


芽が地上に出てくるものと出てこないものがある。


以後水をあげるのは芽をだしたものだけになる。


水が欲しければ、大きくなりたかったら芽を出さなければいけない。


・・・・・・といった話。


これを組織に置き換えてみる。


ようするに自分が成長したかったら、

まず水を与えられる人間にならなければいけない。


水とは“チャンス”や“アドバイス”などにおきかえられると思う。



チャンスは皆に平等に与えられるものではない。


チャンスとは期待できる人間に与えられるものである。


またアドバイスは言って意味のある人間にしかいわないもの。






水がもらえない不遇を嘆く人はその前に、自分のスタンスを見直すべきだろう。


なぜなら、水をもらっている人は周りにいるはずだから。


水をもらえないのは、自分が芽をだす努力をしていない可能性が高い。




全ては自分次第ということだと思う。